2013年12月13日

映画『ゼロ・グラビティ』

 12月8日(日)20:30から23:00過ぎまで、新宿ピカデリーで行われた『宇宙戦艦ヤマト2199 帰還式』に行ってきました。第七章のBD・DVDバージョン(23話〜26話完全版)の上映と総監督の出渕裕さん、当初のイベント上映では未完成短縮バージョンの上映となった曰くつき(?)の第25話の絵コンテを担当した大倉雅彦さんによる「ヤマトーク」でした。

 1番シアターは満員御礼。意外にもこれまでの上映に比べて、女性客が多くいました。ちょっと音響的に高音部がキンキンして耳が痛かったですが、観るたびに同じところでウルウル(笑)します。来年の映画はやはり続編(「白色彗星帝国編」)ではないようです。

 そんな1番シアターで、本日より公開の『ゼロ・グラビティ』(原題Gravity)を鑑賞してきました。3Dメガネが、使用前にスイッチを入れて起動させるものに変わっていました。でも、僕、左目があまりほとんど見えないので、3D効果ほとんどないんだよね〜ふらふら

 今回はネタバレ気味感想です。


Story
地表から600kmの上空。すべてが完璧な世界で、誰もが予想しなかった突発事故が発生。ロシアが寿命の尽きた自国の衛星をミサイルで破壊。その破片により、他の衛星も破損。大量の破片に襲われたスペースシャトルの大破によって、船外でミッション遂行中のメディカル・エンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)と、ベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)の2人が無重力空間に放り出されてしまう。漆黒の宇宙で2人を繋ぐのはたった1本のロープのみ。残された酸素はわずか2時間分。地球との通信手段も断たれた絶望的な状況の下、果たして2人は無事に生還できるのか・・・?
(Movie Walkerから若干改変)


 本当に宇宙でロケしたかのような、超リアルな映像。宇宙空間は美しくもあり、恐ろしくもある。酔いそうなシーンもあります。

 冒頭では、サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーだけでなく、もうひとり宇宙飛行士が・・・。しかし、あっという間に退場。ジョージ・クルーニーも意外に早めの退場で、画面に映るのは、ほとんどサンドラ・ブロックのみです。

 ジョージ・クルーニー演じるマット・コワルスキーが実にいかした男。常に沈着冷静でユーモアがあります。絶望的な状況に置かれてもなお。とてもこんな男にはなれません・・・。

 ストーリーは、とにかくピンチに次ぐピンチ。映像の素晴らしさ、そして恐ろしさ(怖すぎる状況です)も相まって、釘付けです。

 観終わった後のカタルシスは、正直弱いかな。ライアンが助かるラストは予想通りですし・・・。まあ、こればっかりは仕方がない。

 一見の価値ある映像です。


『ゼロ・グラビティ』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/gravity/


 ところで、「【Seesaaブログ】iTunesアフィリエイト、Dropbox、絵文字ボタンが記事投稿ページに追加されました」ということですが、新しい絵文字ボタンを投稿画面で押しも、「絵文字パレット」という文字が出るだけで、肝心の絵文字が出ませんぞ・・・。
posted by ふくちゃん at 22:11| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(15) | Cinema Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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