2015年08月09日

映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』

 ミスター・トム・クルーズの代名詞『ミッション:インポッシブル』を新宿ピカデリーで。ローグ・ネイションは“ならず者の組織”みたいな意味だそうです。今回は、中国資本(アリババ・グループ)も製作に参加していますね〜。


Story
IMF(Impossible Mission Force)のエージェント、イーサン・ハント(トム・クルーズ)は、謎の多国籍スパイ&テロ組織<シンジケート>を秘密裏に追跡していたが、敵の手に落ちてしまう。目覚めると後ろ手に拘束されており、目の前には謎の女(レベッカ・ファーガソン)と、3年前に死亡したはずのエージェントがいた。まさに拷問が始まろうとしたその時、女は驚くべき格闘術でイーサンを脱出させる。分析官ブラント(ジャレミー・レナー)からIMF解体を知らされたイーサンは<シンジケート>の殲滅を誓うのだが、彼はCIAにより国際手配の身となっていた…。組織の後ろ盾を失ったイーサンと仲間たちは<シンジケート>とどう闘うのか?敵か味方か、謎の女の正体とは?そして究極の諜報バトル、その結末は−??
(公式サイトより若干改変)


 いやぁ、気分爽快、痛快な娯楽大作でした。

 息をつかせぬ強烈なアクションと息詰まるシーンの繰り返し、ほんの少しのユーモア、ラストシーンもニヤリとさせる、バランスの良い映画です。

 トム・クルーズの吹き替えなしのスタントが相変わらず凄い。文字通り、体を張っています。

 ご都合主義、万歳(笑)!あっという間の132分でした!

〔満足度〕★★★★★


『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』公式サイトhttp://www.missionimpossiblejp.jp/
posted by ふくちゃん at 14:54| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(15) | Cinema Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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