2008年10月11日

自炊生活:ある日の一品「茄子とキノコのトマトスープ」

 先日購入した『ポーの話』(いしいしんじ・著)。まだ途中ですが、なかなか楽しい作品です。今日読んでいた中に“茄子とキノコをウズラの脂で炒め、つぶしたトマトを加えて野菜スープにする。”という一節があって、「よし、晩飯はこれだexclamation」。

 ウズラの脂はないので、オリーブオイルでベーコンと大きめにカットした大蒜を炒め、香りが出たら、茄子、エリンギ、ぶなしめじ、キャベツを投入。脂がまわったところで、ホールトマトと水を注いで煮込み、市販の洋風だしと塩・黒胡椒・バジル。

 ここに鶏肉とかソーセージとかを入れてもいいんですけど、最近の自炊では、お肉を避けてます(と言いつつ、こないだは豚の生姜焼きでしたが)。普段の外食やコンビニ弁当ではどうしても肉中心になりますからね。

茄子とキノコのトマトスープ

 明日の朝食はコレの残りと五穀パン、で、『しあわせのかおり』を観に行く予定です。
posted by ふくちゃん at 20:11| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自炊生活:ある日の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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