西島秀俊さんと加瀬亮さんが主演で、しかも地味そうな物語。自分の好みに合いそうだと(笑)、以前から目をつけていました。ただ、関西では11月公開とは知っていたものの、8日から上映しているとは露知らず。先日、そのことに気付いて慌てて劇場へ。
Story
死んだ父親の借金を背負い、会社を辞めて古アパートが建つ祖父の土地を売ろうとする野上(西島秀俊)。理不尽な仕事から逃れようと突発的に共に会社を辞めてしまった後輩・三崎(加瀬亮)。フリーのフードコーディネーターとしての仕事もままならず、結婚でその不安を解消しようとしていた野上の見合い相手・涼子(竹花梓)。嫌なこと・辛いことからは、つい逃げて生きてきた彼らは、ひょんなことから取り壊し寸前の野上のアパートで一緒に住むことに。そこで彼らは、日常を丹念生きる年老いた人たち − 野上の祖父・友次郎(高橋雅也)、友次郎を慕うアパートのオーナーにして居酒屋「ふみと」の女将・藤子(香川京子) − に出会う。彼らの哀しい過去や生き方を理解したとき、3人の世界もほんの少し何かが変わり、違って見えてきた・・・。
(ZAQシネマより改変)
公開からしばらく日が経ち、平日でもあるし、空いているかと思いきや、意外にお客さんが入っていました。
いわゆる映画のサイズ(横16:縦9)とは異なる画面がなんだか新鮮。で、予想通り、これといって大きな事件は起こらない。
それがいいんだなぁ〜。
観る前は、東南角部屋二階の女=涼子なんだろうと思っていましたが、これは見事に裏切られました。
なるほど、“東南角部屋二階”とはあの女(ひと)で、彼女にはそんな想いがあったんだなぁ・・・。
でも、ちょっと主題が分かりづらい気がしますね。説明的なセリフが多いわりに。
『東南角部屋二階の女』公式サイト
http://www.tounankadobeya.com/
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この手の淡々とした映画も嫌いじゃないです。
西日の光がなんともいえずいい雰囲気でスクリーンに射していましたね〜。
加瀬亮、西島秀俊の並びは嬉しかったです♪
僕もこの御二人は好きな俳優さんです。
特に西島さんは観たくなります(笑)。
声とか話し方が良いです。