2010年01月08日

2009日本インターネット映画大賞 外国映画編

 今年は初めて外国映画部門にも投票してみます。

[作品賞投票ルール]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで

【作品賞】(5本以上10本まで)
「スラムドッグ$ミリオネア」9点
「グラン・トリノ」9点
「幸せはシャンソニア劇場から」5点
「パイレーツ・ロック」5点
「落下の王国」2点
【コメント】
「スラムドッグ・・・」と「グラン・トリノ」は甲乙つけがたい傑作。「幸せはシャンソニア劇場から」と「パイレーツ・ロック」は観ればゴキゲンになれる作品。「落下の王国」は2008年公開作品ですが、僕が観たのは2009年でしたので、1票。VFXを圧倒する映像美。他にも、「ラースと、その彼女」、「Star Trek スター・トレック」、「レスラー」、「扉をたたく人」も良かった。個人的には2009年は洋画の方がアタリが多かった。

【監督賞】
[グラン・トリノ](「クリント・イーストウッド」)
【コメント】
尊敬します。

【主演男優賞】
[クリント・イーストウッド](「グラン・トリノ」)
【コメント】
歳をとっても、あのかっこ良さ。渋すぎ。

【主演女優賞】
[ノラ・アルネゼデール](「幸せはシャンソニア劇場から」)
【コメント】
この作品における彼女は、非情に魅力的。
【助演男優賞】
[ジェイソン・パトリック](私の中のあなた」)
【コメント】
表情だけで魅せる父親の深い愛情・・・上手い。

【助演女優賞】
[ビアンカ](「ラースと、その彼女」)
【コメント】
人間ではなく、リアルドール・・・(笑)。物語の進行とともに人間味が出てくる、映画のマジック。

【新人賞】
[ノラ・アルネゼデール](「幸せはシャンソニア劇場から」)
【コメント】
主演女優賞とWで進呈。

【音楽賞】
「パイレーツ・ロック」
【コメント】
ロック&ポップス、万歳!

【ブラックラズベリー賞(新設)】
※期待はずれだった作品、退屈した作品、入場料や時間を損したと感じられた作品。
「該当作なし」
【コメント】
金、返せ!とまで思う作品は無かったです。

【勝手に○×賞】
[カタストロフィ賞:「2012」]
【コメント】
地球の壊れっぷり、素晴らしい(あくまでフィクショナルな映像として)。このVFX技術、日本映画も見習って下さい。

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この内容をWEBに転載することに同意する。
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posted by ふくちゃん at 23:17| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(2) | Cinema Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2009年度日本インターネット映画大賞のご投票ありがとうございました。
集計結果がすべて揃いましたので、正式発表いたします。
作品賞ならびに各賞全ランキングは、当サイトをご覧ください。
Posted by 日本インターネット映画大賞事務局 at 2010年02月17日 07:33
>日本インターネット映画大賞事務局さん。
ランキング、確認しました。「愛のむきだし」のランクインが凄いですね!
Posted by ふくちゃん at 2010年02月18日 23:05
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2010年 日本インターネット映画大賞 外国映画部門
Excerpt: 日本インターネット映画大賞 外国映画部門に投票。
Weblog: 或る日の出来事
Tracked: 2010-01-16 14:48

2009年度 日本インターネット映画大賞 外国映画部門
Excerpt: 今年は、洋画・邦画あわせて238本の観賞となりました。 今年も200本超えてしまいました。 今年も日本インターネット映画大賞運営委員会から 投票のお誘いを頂きましたので、ありがたく参加させて頂きます。..
Weblog: だらだら無気力ブログ
Tracked: 2010-01-17 09:20
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