2010年03月01日

東京遠征

 27日(土)、28日(日)、中学時代のツレと3人で東京へ遊びに行ってきました。


 土曜日のお昼頃、東京に辿り着き、まずは・・・。

浅草

 浅草(笑)。

 一通り見た後は、上野までぶらぶら歩き・・・。

アメ横

 アメ横(笑)。

 ベタなおのぼりさん状態です。

 適当に入ったとんかつ屋さんで昼食の後、“日本一の楽器街”御茶ノ水へ移動して、中古屋巡り。

 懐かしのB級コピー楽器(それすら高価だった中学時代・・・)から、憧れのギブソン、フェンダー、マーチンまで。今ならこういう一流ブランド品でも、低価格の中古モノなら、手が出せないことはないなぁ(生唾)。

 友人Hは、ここで僕らが生まれた頃に世に出たYAMAHAの中古アコギを衝動買い(24,000円)。

 そしてグランドプリンスホテル赤坂にチェックイン。友人Kが“トーキョー☆ブックマーク”で取ってくれたのですが・・・往復の新幹線代と合わせて、1人28,800円は安い!

グランドプリンスホテル赤坂

 暫くは休憩を兼ねて(かなり歩いたので)、Hが購入したギターを3人で交互に爪弾きながら、部屋でダベり・・・。

 夕食は、偶然にも僕と友人Kが、共にネットで選び出してきた“浜屋台 マルキュー”へ。

 旨い魚を食べさせる店でありながら、当日は不漁だったということで、できないメニューがいくつかあったのは残念でした。でも、なかなか美味しかったです。

メガ浅蜊
↑メガ浅蜊(でかい)は、トングとはさみで切り分けて頂きます。

 この後は、カラオケで3時間、そしてホテルに戻ってさらに飲みながら、Hが購入したギターをまた触り、2:30頃就寝。


 翌日曜日はホテルで朝食後、チェックアウトして、青山にある小田さんのファン・ショップ“Far East Cafe”(一般の方も入れます)に感激の初入店。コーヒー(300円)を飲みながら、店内で流れる映像を暫く鑑賞したり、グッズを物色したり・・・。

 で、九段下に移動して、武道館を外から見学(脳内BGMは『大きな玉ねぎの下で』)。いつか、ここでのコンサートも観てみたい。

 そして、コンサートと言えば、今回の東京遠征の本来の目的は、「ALICE TOKYO DOME 明日への讃歌」!

 水道橋の回転寿司で腹ごしらえして、15:00過ぎ開演。

 第1部は短め、かつ、ファン以外の人でも知ってる大ヒット曲は『冬の稲妻』ぐらい。曲順などに違いはありますが、後半で盛り上がるであろう構成は、再結成ツアーの大阪城ホールの時と同じだな・・・と思いながら第2部を待つ。ちなみに第1部と第2部の間の休憩は、トイレの混み具合を配慮した、長めの30分(笑)。

 第2部は、まずバックバンド無しの3人だけの歌と演奏。次にべーやん(堀内孝雄)がソロでギター弾き語りを数曲。次に、ドラムのキンちゃん(矢沢透)が、独特かつ絶妙なトークで大爆笑を取った後、唯一の持ち歌をピアノ弾き語り。出だしに歌詞を忘れてやり直しで、再びの大爆笑と拍手。

 そして、3人揃っての軽妙トークで、またまた大爆笑。ここから、なんとアリスをリスペクトするという年下のアーチストが大挙ゲスト出演。

 初めに平成生まれの女の子3ピースバンド“ステレオポニー”が「冬の稲妻」をカバーして舞台ソデにはけると、チンペイ(谷村新司)が、坂崎幸之助(THE ALFEE)、真心ブラザーズ、押尾コータロー、TAKUYA(元JUDY AND MARY)、秦基博をずらりとステージに呼び出します。

 そして、彼らの思い出のアリスの名曲を全員でセッション。

 
 ・・・しかし、しかし、しかし!

 15:00開演のコンサート。長くても18:30終わりだと予想していた僕らの帰りの新幹線の時間が・・・。

 きっとゲストとのセッションが終了した後こそが、大盛り上がり大会であろうに、泣く泣く途中退場〜もうやだ〜(悲しい顔)

 ああ、3連休の2連泊にしておけば!


posted by ふくちゃん at 01:32| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の泡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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