2006年10月29日

映画『父親たちの星条旗』

 今日は梅田ブルク7で映画を2本ハシゴしてきましたるんるん

 1本目は、昨日から公開の映画『父親たちの星条旗』。400席いすを超える最も大きなシアター1での上映でしたが、午前中ということもあってか、客の入りは4割程度というところ。


 太平洋戦争末期、アメリカは日本本土を爆撃するための重要な拠点として、硫黄島制圧に乗り出す。

 そのためには、まず島全土を見渡せる摺鉢山を押さえなければならない。上陸したアメリカ海兵隊は、摺鉢山からの攻撃はもちろん、地下壕に潜った日本軍のゲリラ戦法によって、苦戦を強いられる。

 だが、圧倒的な物量に物を言わせて、なんとか摺鉢山の頂上に辿り着いた彼らは、遂にその場所に星条旗を掲げる。翻る祖国の旗に士気上がるアメリカの兵士たち。

 そこへ到着した海軍長官(・・・だったっけ?)は、記念にその星条旗を持って帰りたいと言う。仕方なく一旦その旗を降ろし、別の兵士が改めて星条旗を立てることに。

 たまたま、その役目を負うことになった6人。彼らが星条旗を立てる様子を撮影した写真は、アメリカ全土を駆け巡り、6人は勝利と勇気の象徴として一躍「英雄」となる。

 彼らのうち、その後の戦闘で死んだ3人を除く、伝令係のレイニー・ギャグノン(ジェシー・ブラッドフォード)、ネイティブ・アメリカンのアイラ・ヘイズ(アダム・ビーチ)、衛生兵のジョン・“ドク”・ブラッドリー(ライアン・フィリップ)の3人は本土に召還され、戦意高揚と戦費調達のための戦時国債を国民に購入させるための宣伝マンとして、全国キャンペーンに連れまわされる。

 国債発行の必要性は理解しながらも、本当に真っ先に星条旗を立てた兵士達ではなく、代わりの旗を立てた自分達が英雄扱いされることへの戸惑いや、亡くなった戦友、今なお戦っている戦友たちへの思いから、彼らは苦悩する。

 3人が安全な場所で様々なセレモニーに参加する傍ら、わずか5日間で終わるとされていたはずの硫黄島制圧戦は、日本軍の執拗な抵抗により実に36日間に渡り、戦死者は約7000名に及んでいた・・・。


 英雄として本国に帰った3人のうち、唯一その運命に狂わされず、まともな人生を全うできたというジョン・“ドク”・ブラッドリー。その息子ジェイムズ・ブラッドリーの著書を原作とする本作は、名優にして名監督クリント・イーストウッドが贈る「硫黄島2部作」の第1部。硫黄島の激戦をアメリカ側の視点から描いた作品です。

 出演はメジャーな俳優ではなく、しかもジェイムズ・ブラッドリーが生き残った人たちから話を聞く「現在」、ドクたちの本国召還後の人生、硫黄島での戦闘と、3つの時間を頻繁に行き来するので(この構成は上手いなぁと感心しつつも)、登場人物の顔と名前がなかなか一致せず、苦労しましたふらふら

 これからご覧になる方は、先にパンフや公式サイトを観ておいた方が良いかもしれませんね。

 それはさておき、戦闘シーンが印象的でした。

 もっと悲惨に描こうと思えば、いくらでもそうできるでしょうし、モノトーンの画面と相まって、むしろ淡々とした描写だったと言ってよいと思います。しかし、それにも関わらず非常にリアルに、そして合計で何分ぐらいあったのかは分かりませんが、とても長く感じられて、観ているのが少し辛かったです。

 ・・・兵士の多くは、日米どちらも10代・20代の青年だったそうです。

 月並みな感想ですが、戦争は無残で、馬鹿馬鹿しく、「国威発揚」のために真実を捻じ曲げる様には人間の愚かさをつくづく感じました。そして自分もまた、そういう愚かさに身を落とす可能性は常にあると・・・。

 この映画はアメリカを賛美することも、日本を貶めることも、戦争を美化することもありません。どんな大義名分や事情があろうとも、100%正当化できる戦争など存在せず、したがって英雄もまた存在しないのだと語っているように思えます。それは戦争で亡くなった方々の尊厳を否定することとは別の次元の話だと。

 ・・・決して声高にではなく。

 先日TVTVで、この映画に関連したイーストウッドのインタビューを観ましたが、ブッシュ政権には批判的みたいですね。なんだか、ダーティー・ハリーからは想像もできませんけどわーい(嬉しい顔)

 エンターテインメント的な面白さはありません。重い映画です。ですが、日本側から描いた第2部『硫黄島からの手紙』も観てみたいと思います。

 今日観た2本目の映画のレビューはまた明日。

『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/
posted by ふくちゃん at 23:50| 兵庫 ☀| Comment(7) | TrackBack(44) | Cinema Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。こんばんは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからも、コメントとトラックバックのお返しを失礼致します。

この作品は、戦争とそこにある社会と個々の密接な繋がりを細やかに描いており、争いに対してのクリント・イーストウッド氏の静かながら強い視点を十二分に感じさせられる力作でありました。
そして、僕も二部作の完結編である、映画『 硫黄島からの手紙 ( RED SUN,BLACK SAND/LETTERS FROM IWO JIMA ) 』 ( ‘06年 アメリカ )の方もとても観てみたいです。

また遊びに来させて頂きます。
今後共、よろしくお願い致します。
ではまた。
Posted by たろ at 2006年10月31日 00:19
>たろさん。
コメントありがとうございます。
こちらこそ宜しくお願い致します。
クリント・イーストウッド氏はアメリカの良心であるかのように感じられますね。
Posted by ふくちゃん at 2006年10月31日 23:12
こんにちは♪
TBありがとうございました。
とても静かに心にしみるような作品になっていました。
祭り上げられた3人の行く末がそれぞれあまり幸福そうでもなかったのが印象に残ります。
映像のトーンも、音楽も、いつも計算しつくされたイーストウッドの作品はやはり素晴らしいですね。
Posted by ミチ at 2006年10月31日 23:36
私も観てきました!何の予備知識もなく、ただダーリンが戦争映画好きというだけで観たのですが、かなりよかったです!ただ、内容からして、客が入る映画ではありませんよね(地元映画館のレイトショーで観たので貸切状態でした…)
ふくちゃんさんのおっしゃるとおり、最初のうちは顔と名前が一致しないのに苦労したし、現在と過去のシーンが織り交ざっているので、かなり真剣に観ないといけませんでした。でもその分、すごく集中できたので、私はそんなに長く感じませんでしたよぉ!やっぱり主題のしっかりした映画はいいですね。
戦争映画は数多く作られているし、そのほとんどが心に訴えかけるものなのに、いまだ戦争がなくならないことが悲しくなりました。
「硫黄島からの手紙」も観る予定です!嵐のニノ君の演技が楽しみです!
Posted by michelle at 2006年11月01日 16:05
>ミチさん。
「作られた英雄」の末路は哀れですね。
仮に哀れまで行かないとしても、心中は複雑だったと思います。
これはきっと全ての戦争において、そうだったのだろうと思います。

>michelleさん。
「戦争映画は数多く作られているし、そのほとんどが心に訴えかけるものなのに、いまだ戦争がなくならないことが悲しくなりました」
本当にそうですね。
でも決して人間は愚かなだけではないと信じたいです。
Posted by ふくちゃん at 2006年11月01日 23:29
TBさせていただきました。


この反戦映画を語る言葉がすぐには出てきません。何度も何度も問いかけられてくる作品には違いありません。

ひとつ言えることは、よく「プライベートライアン」を引き合いに出されているようです、わたしは似て非なるものと思います。

Posted by のるぶ at 2006年11月24日 19:19
>のるぶさん。
TB&コメントありがとうございます。
僕も「プライベートライアン」とは違うものだと思います。
「硫黄島からの手紙」の公開が近づいてきましたね。
楽しみです。
Posted by ふくちゃん at 2006年11月24日 23:19
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