2012年04月23日

映画『バトルシップ』

 初めての新宿ピカデリーで『バトルシップ』を鑑賞。ピカデリーというと廃館した梅田ピカデリーのイメージがあったのですが、全然違いました。こちらは綺麗なイマドキのシネコンです。


Story
ハワイ沖。アメリカ、日本、豪州など世界各国の艦隊が集結して大規模な軍事演習が行われるなか、沖合に正体不明の巨大な物体が出現する。それは、地球からの通信に応じて飛来したエイリアンの母船だった。彼らは次々と未知の武器を繰り出し、激しい攻撃を仕掛けてくる。その戦いの最前線に立たされたのは、米海軍の新人将校アレックス・ホッパー(テイラー・キッチュ)と、彼がライバル心を燃やす海上自衛艦の指揮官ナガタ(浅野忠信)だった。弱点も戦略も読めないエイリアンに対し、知力と体力の限りを尽くして立ち向かう海の精鋭たち。果たしてエイリアンの攻撃の目的は何なのか。アレックスとナガタはそれを阻止することができるのか。そして、地球を壊滅の危機から救うことができるのだろうか・・・。
(Moive Walkerより改変)


 26歳で定職についていなかったホッパーが、海軍提督の娘と偶然に出会うまで、そしてそこでもトラブルを起こし、業を煮やした兄の命令で同じ海軍に入隊するまでの最初のシークエンスは、まったく不要の与太話だなと思いつつ観ていましたが、それなりに後半の展開に活きていました。

 戦闘が始まるまで少し長いですが(退屈)、始まってからはそれなりに楽しめます。ストーリー的には特に語るほどのものはなく、定番の範囲ですが、エイリアンの戦艦や武器は視覚的によくできていました。そして、善戦むなしく新鋭艦をすべて失ったとき・・・。ここからの戦いは、クライマックスに相応しい痛快さ。

 そして、浅野忠信さんは、ほぼ出ずっぱりで完全に主役級の扱い。「浅野忠信でなければならない」という必然性は感じない役柄ではありましたが(笑)。でも、なかなかカッコ良かったです。

 しかし、こういう映画、僕はついつい観ちゃうなぁ〜。


『バトルシップ』公式サイト
battleship-movie.jp/


 お昼は「クローブ」という店でカレー、夜はタンメンが売りらしい「圓」という店でタンメン。どちらも限りなくフツー(もしくはそれ以下)の味でした。


posted by ふくちゃん at 20:33| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(6) | Cinema Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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