2006年12月29日

No Music, No Life. 『クリスマスの約束2006』

 今日は小田さんファン、年に1度のお楽しみるんるん。『クリスマスの約束2006』の放映日でしたTV

 東京TBSでは23:30からですが、関西MBSでは1:00スタート。睡眠不足の身には辛いですが、もちろん見逃せません手(チョキ)


 オープニングは名曲『言葉にできない』。小田さん曰く「もう今回は(演らなくても)いいんじゃないかと思ったんだけど・・・」ということでしたがわーい(嬉しい顔)

 2曲目はレミオロメンの『粉雪』。僕もこの曲が好きで、カラオケで時々唄いますカラオケ。小田さんは、普通の人がカラオケで唄うには難しい曲だとおっしゃってましたが、僕は大丈夫(自慢・過信・自己満足・・・ふらふら)。

 そして、3曲目は尾崎豊の『I LOVE YOU』。この曲も好きですハートたち(複数ハート)。小田さんは、尾崎(彼には敬称略が似合いです。もちろん良い意味で)が亡くなる少し前にスタジオで一度だけ顔を合わせて、話をされたとか。

 この後、最初のゲストとして「いきものがかり」が登場して、小田さんと一緒に今年3月のデビュー曲『さくら』を披露。小田さんはCMで使われているのを耳にして気に入ったそうですが、そんなCMありましたっけ(2週間ぐらいしか流れていないそうです)exclamation&question僕もこの曲を発売直後に聴いて、「いい曲やん」と思っていたので、「俺と小田さん、趣味が合うexclamation」とひとりで悦に入っておりましたわーい(嬉しい顔)

 次のゲストは、松たか子さん。演目は、彼女の曲『みんなひとり』とBank Bandの『to U』。どちらも良い曲です。唄っている松さんって、凛々しいですね。

 3番目のゲストは、あの懐かしの『いまのキミはピカピカに光って』の斉藤哲夫氏。

 19歳で書いたというデビュー曲『悩み多き者よ』は、小田さんにとって泉谷しげる氏の『春夏秋冬』、吉田拓郎氏の『今日までそして明日から』と並ぶメッセージ・ソングだそうですが、確かに「あの頃」(70年代・・・リアルタイムでは知りませんが)を感じさせるフォーク・ソングの佳品でした。

 その次に演った『グッド・タイム・ミュージック』という斉藤氏の曲も74年発売の楽曲ながら、今聴くと新鮮で、洗練されたポップ・ミュージックという感じ。『いまのキミは〜』しか知らなかったので、カルチャーショックでした。いやあ、見直しました。おみそれ致しましたあせあせ(飛び散る汗)

 そして、最後のゲスト、スキマスイッチとは、ゆずとの共作『クリスマスの約束』に続く、この番組のためのオリジナル曲『僕らなら』、そして彼らの持ち歌『全力少年』を演奏。

 『僕らなら』は、大人っぽくも少し甘いバラッドで、かなり良かったです。『クリスマスの〜』より好きかも。こちらもぜひCD化して欲しいexclamation

 この後は、再び小田さんとバックバンドだけで、『my home town』(名曲)、『伝えたいことがあるんだ』(カッコよい曲)、そしてKAT-TUNへの提供曲『僕らの街で』(やっぱり小田さんが唄う方がいい)、新曲『東京の空』(しみじみ)で終了。


 あっという間の2時間でしたぴかぴか(新しい)。12月8日、有明コロシアムでの収録は19:00〜23:00頃まで、4時間ぐらいあったそうです。僕も行きたかった・・・。仕事さえなければ・・・バッド(下向き矢印)。ステージ上の超特等席で観ていた方が羨ましいです。そりゃ、眼も潤みますもうやだ〜(悲しい顔)

 それにしてもTBSの小田番組は、他のアーチストの曲を唄う小田さんを観ることができて、ファンにとってはとても貴重で楽しい。今回も堪能しました。


 さて、今日は仕事納めです。幸いなことに、今日は昼から出勤なので(本当に偶然で計画的犯行ではありません)、これから一眠りします眠い(睡眠)

 そして、当ブログの更新も年内はこれで最終end。また新年にお目にかかりますsoon。皆様、良いお年をお迎え下さい。


posted by ふくちゃん at 04:08| 兵庫 🌁| Comment(5) | TrackBack(1) | No Music, No Life. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBありがとうございました。
スキマも松たか子もたしか去年も出てましたよね〜
ゲストとのやりとりがおもしろかったです。
去年はライブをダイジェストで放送してると思ってたのですが、番組を収録するためのライブだったのですね〜
Posted by mari at 2006年12月30日 17:46
うちのブログにコメント、ありがとうございました。
収録に参加しましたが、感動の一言に尽きました。

ちなみにステージ上の席を「オンステージシート」と呼びます。
当初は日本武道館公演のみでしたが、2002年「Kira Kira」ツアーからは各会場に席が設けられています。
小田さんライブに参加の際は是非チャレンジしてみて下さい。
Posted by SHIN at 2006年12月30日 19:32
わっ、これ、見逃してしまいました…。
記事を読んでるだけで、面白そうですもん。
良いお年をお迎えくださいね〜。
Posted by 35-lapis_lazuli at 2006年12月30日 22:38
あぁー(><)私も同じく、見逃してしまいましたぁ。。。見たかったなぁー。
レコード大賞は、見たのですが。。。(笑)
今年一年、ありがとうございました☆来年も宜しくお願い致します。。。
Posted by yukarin at 2006年12月31日 19:50
>mariさん。
小田さんって、若いアーチストとも「対等」に付き合っている感じがして、そこにも好感が持てますね。

>SHINさん。
去年、万博記念広場のライブに行きました。それはそれでかなり良い席だったのですが・・・。
オンステージシート、ぜひ一度でいいから体験してみたいです。

>35-lapis_lazuliさん。
小田さんファンでなくとも楽しめると思います。今年はぜひ。

>yukarinさん。
こちらこそどうもありがとうございました。
今年も宜しくお願いします!
Posted by ふくちゃん at 2007年01月03日 23:31
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