この番組の前には、井上陽水さんの番組もやってました。若い頃は絶対にTVに出なかったアーティストが、最近はちょこちょこTV出演しますね。複雑な心境のファンの方も多いかもしれませんが、僕はこういうのわりに嬉しいです
今年の『クリ約』、オープニングは『たしかなこと』。明治安田生命のCMで流れるあの名曲。聴衆うっとり
そして、2曲目は小田さんの母校、横浜の聖光学院高校の弦楽オーケストラ部との共演で『こころ』。3期生の小田さんと中1〜高3の部員たち。練習風景のVTRが流れます。今年は学園関係者向けに、創立50周年を記念する小田さんのライブもあったんですよね。羨まし過ぎる
ここで本日1人目のゲスト、宮沢和史さんが登場。彼の『中央線』(初めて聞いた。小田さんはこの曲を聴くと絵本を読んでいる気分になるそうだ)と『風になりたい』の2曲を演奏。小田さんのバックコーラスは誰がメインボーカルでも、とても合います(贔屓の引き倒し
続いて、ピアノによる弾き語りで、山口百恵さんの『秋桜(コスモス)』。名曲だ。涙する女性ファンの姿もチラホラ。他人の曲でも泣かせる
その後、『秋桜(コスモス)』の作者・さだまさしさんが2人目のゲストで登場。グレープとオフコースって、共演したことあるんですね。その時を振り返る爆笑トークの後、さださんのボーカルで小田さんの『woh woh』。そして、この日のために、さださんが作詞、小田さんが作曲した『たとえば』。2人の共同作業の様子がVTRで流れます。詞のテーマは、2人の話し合いの末、過去の自分・未来の自分に今の自分から伝えたいことに決まり。なかなか、良い曲でした
そして、3組目のゲスト“くるり”。今年、彼らが主催した京都での音楽イベントに小田さんが出演したのがご縁。“くるり”の持ち歌、確か菅野美穂さん出演のチオビタのCMで流れている『Jubilee』を演奏。良い曲だな、これ。
さらに、まだまだゲスト。4人目は矢井田瞳さん。ここから小田さんとゲストは、客席内のと〜っても小さな円形ステージへ。客席が異常に近い
で、最後のゲストは佐野元春さん。佐野さんはオフコースと並んで、僕が中高生の頃、聴きまくっていた人
さらにさらに、今度は早稲田大学グリークラブ(男声合唱団)が登場。小田さんは2003年には横浜創学館高校の愛唱歌『遥かなる想い』を作られましたが、今回は母校のグリークラブの創部100周年記念曲を依頼されたそうです。学生たちとの初顔合わせに始まって何回かの練習風景など、この1年をまとめたVTRが流れます。小田さん、学生たちになかなか厳しい評価。で、小田さんの指揮のときは萎縮するのか、学生たちの声が出ません。小田さんは練習を中断して雑談タイム。学生から「小田さんにとって、言葉にできない瞬間はどんなときでしたか」みたいな質問が出たのをきっかけに、『言葉にできない』をピアノで弾き語り。学生たち、マジで恍惚としてます(笑)。それでリラックスできたのか、学生たちの合唱に小田さんからようやくOKが。こんな経験できるなんて、これまた羨まし過ぎます
そして、あっという間のラストは、『ダイジョウブ』。この曲、聴くたびにだんだん良くなります
楽しかったけど、欲をいえば、ゲストとのトークや演奏をもっとじっくりノーカットで観たいし、小田さん自身の曲ももっとやってほしかった。ゲストの数を減らすか、放送時間をもっと延ばすか、DVD化するか・・・。
でも、まぁ、来年はコンサート・ツアーがあります。チケット争奪戦は厳しいでしょうが、なんとか手に入れたいです
クリスマスの約束 Wikipedia
DVD化は楽曲の権利関係で難しいのか・・・。
GREEN DAYS 〜緑の日々〜
今回の『クリ約』の収録の模様が紹介されているSHINさんのブログ。やはり未放送の曲、色々ありますね。なんとかDVD化して欲しいなぁ。
・「クリスマスの約束2007」11/27収録模様 Written By M
つうさんのごちそうちょう
こちらは11/20の収録の模様が紹介されています。
・「クリスマスの約束」赤坂曲順ありレポ
矢井田瞳 Hitomi Yaida on the web
“サイキンノヤイコ”の11/28の記事に『クリ約』のことが書かれています。
【No Music, No Life.の最新記事】




人間歳をとれば声、特に高いキーが出なくなるのが普通なのに…小田さんってバケモノですね。ハイトーンボイスが全く衰えてなくてびっくりしました。
プロのすごさを感じました。
チケット取れるといいですね〜。
ハイトーンは、あれでも昔ほど自由に出ないらしく、喉のケアには気を使われているようです。
宜しければ来年は頭からご覧下さい(笑)。