2008年02月10日

イナウディ「アチェート・バルサミコ」

 僕が愛用するオリーブオイルといえば、以前ご紹介したイナウディ社のETV(エクストラ・バージン)オリーブオイル

 といっても、一筋というわけではなくて、イナウディETVオリーブオイル→別のオリーブオイル→イナウディETVオリーブオイル→また別のオリーブオイル・・・というふうに、色々試しているのですが、今のところこれがナンバー1なんです(いつの日か、EXVオリーブオイル・タジャスカ種厳選/500ml/定価4,095円にも手を出してみたいけど・・・)。

 そのイナウディ社のバルサミコ酢。興味はあったのですが、なんせ高い。今まで購入してきたものとは値段が違います。

 しかし、何ヵ月も迷った挙句、遂に買いました!

 イナウディ社のサイトによると、

アチェート・バルサミコはモデナ地方の伝統的製法により、ぶどう汁を煮詰めて発酵させ、木の樽でゆっくりと時間をかけて熟成させたものです。アチェート・バルサミコは「芳香性の酢」という意味で、香り高い複雑な味わいを持っています。イナウディ社のアチェート・バルサミコはオーク、栗、桜、トネリコ、桑といった樽熟成により、上品な香りとやわらかな酸味、そしてこくと独特のまろやかな甘みを含ませています。本製品は熟成年数が8年と12年のものです。

とのこと。

 ちなみに、バルサミコ酢はもともと薬用品だったそうで、ポリフェノールは黒酢の3倍。血行促進、血圧降下、疲労回復、消炎作用、美肌効果などの効能があるそうです。とにかく、お酢が体にいいのは、常識ですね。

 で、僕が買ったのは、8年丸型(100ml/定価1,758円)。原材料は、ぶどう果汁のみ。酸化防止剤とかカラメル色素とか、そういうのは入っていません。

アチュート・バルサミコ
↑丸型というのは瓶の形。

 モノ凄く良い薫りですぴかぴか(新しい)。酸っぱすぎず上品な味わい。そのままでも、オリーブオイルやドレッシングと混ぜても、少し煮詰めても、美味しいです。今まで使っていたバルサミコは何だったんだがく〜(落胆した顔)exclamationというくらいの衝撃・・・。

 ・・・しかし。

 All aboutの「バルサミコ酢の選び方」によると、“食の都として有名なエミリア・ロマーニャ州のモデナという場所で作られるバルサミコ酢こそが、イタリアの厳しい食の法律DOPに定められたバルサミコ酢”であり、“最低12年の熟成を経たものがいわゆる「伝統的なバルサミコ酢」としてDOP認証され”、相場は“100ccで約6000円位”だそうです。

 高exclamation×2

 DOPとは、Denominazione di Origine Protettaの略(読み方、分かりません)で、イタリアワイン、チーズなどの伝統的食材に対し、品質管理と産品保護のため地域を指定した上、基準をみたすものを認証して販売する制度だとか。

 イナウディ社の12年ものは、100mlで定価4,950円。いずれにしても、手が出ませんなぁ・・・ふらふら

地中海フーズ(イナウディ社の日本輸入総代理店)
http://www.chichukaifoods.com/

 明日は『歓喜の歌』か、『チーム・バチスタの栄光』か、どちらを観に行こうかなぁ。悩む、悩む・・・あせあせ(飛び散る汗)
posted by ふくちゃん at 20:32| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: DOPDOP(ディ・オ・ピー、イタリア語:Denominazione di Origine Protetta)で、イタリアにおける原産地名称保護制度。イタリアワイン、イタリアのチーズ|チーズなどの伝統..
Weblog: ソムリエがごとくワインを愉しむ
Tracked: 2008-02-21 16:02
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