2016年01月07日

ブログ終了のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

結構長い間続けてきた当ブログですが、最近では更新頻度もめっきり減り・・・。

いささか飽きてきた・・・というのが本音です。

ブログは削除せずに、とりあえず残しておこうと思います。スパム・コメントやスパム・トラックバックが増えないように、しばらくしたらコメント・TBができないように設定するつもりですが・・・。できるのかな?

気が向いたら、いつか再開するかもしれません。

これまでお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。感謝申し上げます。

それでは、このへんで(^^)/。
posted by ふくちゃん at 00:05| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

2014ベスト映画

 あけましておめでとうございます。

 映画ファンとしては決して多いとは言えない、2014年32本の鑑賞作品から私的ベストを挙げます。

【洋画】
1位:インターステラー
2位:ジャージー・ボーイズ
3位:ゴーン・ガール
次点:鑑定士と顔のない依頼人

【邦画】
1位:舞妓はレディ
2位:小野寺の弟・小野寺の姉

 ちなみに、洋邦を通じたワースト作品は、『ぶどうのなみだ』。

 今年も良い映画に巡り会いたいものです。
posted by ふくちゃん at 21:44| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月03日

映画『寄生獣』

 今年ようやくの30本目は山崎貴監督のSF『寄生獣』。原作コミックは未読でしたが、映画化に合わせて刊行された講談社文庫版を立ち読みしました(すいません)。


Story
謎の寄生生物パラサイトが現れた。彼等は人間の脳に侵入して完全に乗っ取り、通常の人間を捕食していく。高校生の泉新一(染谷将太)にもパラサイトが近づくが、脳ではなく右腕に寄生することになり、新一の意識を残したまま共生する例外的な事例となる。この信じがたい事態を周囲に話すわけにもいかず、新一はミギー(声:阿部サダヲ)と自称することになったパラサイトと奇妙な共同生活を送る。パラサイトは次々に現れ、新一の高校にも教師の田宮良子(深津絵里)、転校生の島田秀雄(東出昌大)としてやってくる。彼等は地球上で自らの種を存続させるためにネットワークを築いているが、田宮のように人類との共存を模索する者、人類をただの餌だとみなす者など、様々な個性や価値観を備えていた。やがてひょんなことから島田が暴走、校内は殺戮の嵐となり、新一と幼馴染の同級生・里美(橋本愛)にも危険が迫る・・・。
(Movie Walkerより改変)


 原作文庫版は全8巻中4巻が刊行済みですが、今回の映画もちょうどそのあたりまで。来年4月の映画完結編が、原作の後半部分になるようです。

 キャストは豪華で、映像的にもがんばっているし、それなりに感動的なシーンもありますが、全体としてはもうひとつ盛り上がりに欠ける感じがしました。プロローグという感じですね。

 完結編は面白そうな気がするので、期待しています。


『寄生獣』公式サイト
http://kiseiju.com/
posted by ふくちゃん at 19:50| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(4) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

健康診断

 本日、会社は休みでしたが、健康診断に行ってきました。

 いわゆる「生活習慣病健診」を受ける年齢になって、バリウムを飲むようになってからは、基本的に健診の日は会社を休むことにしています。

 バリウムを排出するために飲む下剤が効いている状態では、落ち着いて仕事ができないのでたらーっ(汗)

 人生初の東京健診(だから、どうした)。

 関西でいつも利用しているところと違い、少し高級感のある、ラグジュアリーな(笑)空間でした。最後の内科診察&問診を待つ間には、無料のドリンクサービスもあったり。医療スタッフ、事務スタッフの対応も、こちらを「お客様」扱いする感じで。まあ、気分は悪くないですね。

 血圧はギリギリ正常範囲内。体重が少し増えて、久しぶりに60kgになってしまった・・・もうやだ〜(悲しい顔)

 まあ、この身長(170cm弱)で60kgは別におかしくないですが、自分としては50kg台じゃないと、自分じゃないみたいな気がします(笑)。

 きっと食生活のせいだ。東京に来てから、自炊率0%(料理ができるキッチンではない)、会社にいるときは外食ほぼ100%、自宅ではコンビニ弁当率90%。しかも、晩御飯は、ほとんど夜10時〜12時頃ですし。コンビニの弁当って、肉と揚げ物がほとんどですもんね。

 血圧以外では、十二指腸の内壁に少し荒れている(食生活に注意と言われました)ところがあると言われたほかは、問題なさそう。

 とりあえず、夜中にガッツリ食べるのは止めて、軽い食事にしよう。で、その分、朝に食べる。あと、夏以降、毎晩飲むようになってしまったビール(と言っても350ml缶1本ですが)も、休みの日だけにする。

 運動する時間はないなぁ・・・。

 通勤のときに、都営地下鉄大江戸線・新宿西口駅で降りた後、長〜いエスカレーターを使わず、階段で上がろうかな。

 今回の健診には、直腸診も含まれていると言われましたが、キャンセル可能と説明されたので、丁重にお断りしましたわーい(嬉しい顔)
posted by ふくちゃん at 15:58| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

映画『希望の国』

 新宿ピカデリーで、園子音監督の最新作『希望の国』を鑑賞しました。

 漫画を原作にした前作『ヒミズ』でも東日本大震災を取り入れて、脚本を全面的に書きなおした園監督でしたが、引き続き震災をモチーフにした映画を撮ると聞いて「意外に普通にマジメな人なんだなぁ・・・」と思ったものです。


Story
東日本大震災から数年後の長島県。酪農を営む小野泰彦(夏八木勲)は、認知症の妻・智恵子(大谷直子)、息子・洋一(村上淳)、その妻・いずみ(神楽坂恵)と、平凡ではあるが満ち足りた暮らしを営んでいた。隣に住む鈴木健(でんでん)と妻・めい子(筒井真理子)も、恋人・ヨーコ(梶原ひかり)と遊んでばかりいる息子・ミツル(清水優)に文句を言うことはあるが、仲良く生活していた。しかし、ある日、長島県に大地震が発生し、続いて原発事故が起きた。警戒区域に指定され、鈴木家は強制退避が命じられたが、道一本隔てた小野家は避難区域外だった。泰彦は、洋一夫婦を自主避難させるが、自らは住み慣れた家に留まった。その後、泰彦の家も避難区域となり、強制退避の起源が迫るが、泰彦は役所の説得にも泰然として家を出ようとはしない。避難所で暮らす鈴木家のミツルと恋人のヨーコは、瓦礫だらけの海沿いの街で、消息のつかめないヨーコの家族を探して歩き続けていた。果たして、原発に翻弄される人々に明るい未来は訪れるのか・・・。
(Movie Walkerより改変)


 133分が、全く長く感じられませんでした。諧謔、狂気、人の優しさと愚かさがないまぜになった映画でした。

 夏八木勲さん、大谷直子さんの演技が非常に素晴らしいです。演じているというより、そこにその人として本当に存在しているかのようでした。夫婦の絆、泰彦が息子夫婦や生まれ育った土地に寄せる愛情がとても美しい。夫婦の背景に映し出される夕景も美しい。

 脚本・演出はリアリズムを基調としながらも、非リアリズム的表現が随所に配置され、効果を上げています。

 映画の中で、多くの人々は福島県の原発災害を早々に忘れ去り、架空の町・長島県で再び起きた原発事故にも被災地以外では感覚が麻痺しているようです。それは被災地から離れて、普通に暮らし、こうして平和に映画を観ている、僕自身の姿にも重なります。

 「愛があれば大丈夫」・・・最後にいずみが洋一に囁く言葉は、監督の本音なんでしょうか。それとも皮肉なんでしょうか。

 公式サイトの監督インタビューによると、原発災害を描くというだけで(声高に原発や電力会社を告発するような作品でもないのに)資金調達には苦労されたようです。しかし、今後も震災や原発を題材に映画を撮るだろうとのこと。

 堀部圭亮、伊勢谷友介、吹越満、大鶴義丹、田中哲司などの各氏がチョイ役で出演していたことがエンディングロールで明らかになりますが、堀部さんと吹越さんしか見つけられませんでした(吹越さんの顔は、暗闇ではっきり映っていませんが)。


『希望の国』公式サイト
http://www.kibounokuni.jp/
posted by ふくちゃん at 19:34| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(6) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

健診結果

 健診の結果が届きました。

 体重が久し振りの60kg台(60.3kg)。標準体重(62.4kg)よりは軽いですが、昨年の55.4kgよりは増えました。以前にも一度太った時期がありましたが、基本的に10代の頃からずっと50台後半なので、60kgはなんか嫌だ(笑)。

 で、体重が増えたせいか、中性脂肪の値がやや高め。魚・野菜中心の食生活と運動が必要なんですけどね・・・。今の職場に異動してから1年、深夜にメシを食べる割合が高まったことも原因かも知れません。もう少し軽めに済ませよう。

 中性脂肪以外は、全て問題なしでした。

 血圧は、130/81。昨年は140/78、2000年は164/96ですから、良かったです。
posted by ふくちゃん at 19:57| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

健康診断

 今日は仕事は休みですが、午前中、健診に行ってきました。

 嬉しいことに、社会人になってからの健診で初めて、血圧が正常値以内でした!

 今までも、絶対に「白衣高血圧」=「病院の診察室などで普段よりも高い血圧が計測される現象(wiki)」だと主張してきましたが(誰に?)、遂に証明されました(?)。ようやく、健診での血圧測定に慣れたんですかね。

 詳しい結果は、また先になりますが、昨年は軽い胃炎と診察されたので、そこもクリアしておいて欲しいなぁ・・・。まあ、大丈夫な気がしますが。

 帰りに、安藤裕子さんのNew Album『JAPANESE POP』を購入。早速聴きましたが、感想はもう少し聴き込んでから、UPします!
posted by ふくちゃん at 17:49| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

オラベ・エキストラ・バージンオリーブオイル ヌエボ

 ちょっと観たい映画が途切れ気味なので、12:30頃まで寝ている最近の休日であります眠い(睡眠)

 さて、久々に贅沢なお買い物をしました。

 日清オイリオグループの通販限定、数量限定の高級オリーブオイル「オラベ ヌエボ」。分かりやすく言うと「オリーブ ヌーボー」ですね。

オラベ ヌエボ 1 オラベ ヌエボ 2

早摘みのオリーブ果実を丁寧に搾り、そのオイルをろ過せず上澄みだけを贅沢に瓶詰めした地元でも入手困難な季節限定品「オリーブオイルのヌーボー」があります。
日清オイリオ グルメ・グルメ http://gurume-gurume.com/より。

 で、通常その季節は冬場なんだそうですが、オリーブオイルの新興地・南半球のチリ産ということで、こちらは夏のヌーボー。

 早速、食パンやバゲットに付けて食べたり、ラタトゥユやムニエルを作ってみたり、サラダドレッシングにしてみたり。

 フレッシュでクセのない味です。

 個人的には、いつも買っている「イナウディ ETVオリーブオイル」の方が好みですけど。

 今度、カルパッチョをやってみよう。
posted by ふくちゃん at 19:17| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

胃炎

 健診結果が返ってきました。血圧は(先日も書きましたが)、僕の健診史上の最低値で、正常レベルまであと一歩手(チョキ)。その他の数値も問題なし。

 ・・・でしたが。

 また胃部X線検査でひっかかりました。一昨年は胃潰瘍瘢痕。その前は胃炎とひだの乱れ。昨年は何も無かったのですが、今年は「萎縮性胃炎」とのことでした。軽度ですけど。

 昔、胃炎と診断されたときは自覚症状めいたものがあったのですが、今回は特に無かったので、意外でした。

 「萎縮性胃炎」とは、胃粘膜にある胃腺が萎縮して、胃酸の分泌が不十分になり、胃壁は弾力性を失い、消化力が落ちる・・・というものらしく、食欲不振、食後の胃もたれなどの症状が出るそうです(僕にはそういう症状はまだありません)。怖いことに、胃がんに繋がる場合もあるとがく〜(落胆した顔)

 原因としては、食生活と老化たらーっ(汗)。でも、現在では「ピロリ菌」が主犯として疑われているようです。年齢が高くなるに連れて、陽性率が高くなるそうで。

 ちなみに「萎縮性胃炎」の前段階が「表層性胃炎」=「急性胃炎」で、これが何年か続くと「萎縮性胃炎」=「慢性胃炎」に移行し、完全治癒は難しいようです。だから、上手く付き合っていくしかない。

 食生活には心当たりがあります。以前より食事にお金をかけなくなってバッド(下向き矢印)、必然的に肉や揚げ物の摂取量が増えてる。気をつけよう。

 ピロリ菌対策としては、1日1個を目安に明治乳業の「LG21」を食べることにしますわーい(嬉しい顔)
posted by ふくちゃん at 20:22| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

厄年!?

 42歳になりました。

 厄年だexclamation

 ・・・と思ったのですが、「数え年」でカウントするらしいので、本当はこれまでが本厄で、これから後厄なんですね。勘違いわーい(嬉しい顔)

 本当はこういうことに全く関心がないので、もちろん厄除けなどは一切やっておりません。

 ただ、男性の42歳前後というのは、体に変調を来たしやすい“お年頃”であり、この歳を「大厄」とするのは、あながち非合理的な話でもない・・・と聞いたことがあります。大体、男性の更年期障害も40代半ばに始まると言いますし(全員がなるわけじゃない)。

 僕は左眼が30代のときに若年性白内障、たまに痛くなる肩は左肩、たまに痛くなる背筋も左側、聴力も実も左がやや弱い・・・と体の不調は左に集中している気がします。何か意味があるのだろうか?

 ところで、先日、健診に行ってきました。結果はまだですが、いつもひっかかる血圧は今回も機械測定で上が142。でも、その後、手動で測定されたときは134で、会社員になってからの健診で初めての140切り。やったぜexclamation&question

 ま、暑いのは嫌いだけど、夏バテの気配もないし、食欲はあるし、階段は走って昇れるし、人生良いことばかりではないが、まだまだ元気です。
posted by ふくちゃん at 17:17| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

かぶちゃん農園「生姜ごはんの素」

ただいまのBGMるんるんOff Course「i」


 舞昆に続き、これまた新聞広告で見て買ってみました。

 原材料は、国産しょうがのみじん切りに、食塩、しょうゆもろみ、砂糖、しょうゆ、醸造酢、みりん、清酒。

 これを白いご飯にかけて食します。

生姜ごはんの素 生姜ご飯

 味は要するにマイルドな生姜。最初に食べたときは美味しいことは美味しいけど、特別に旨いとまでは思いませんでした。でも、だんだんハマッてきます。薬味にも使えるし。

“生姜の辛味成分は、ジンゲロールという成分で、体を温め、発汗作用を促します。体の新陳代謝を活発にし、冷え性や夜尿症にも効果があると言われています。”
(かぶちゃん農園公式サイトより)

 血行を良くして体を温かく保つと健康になれる、逆に低体温(35度台)の放置は万病の元。代謝機能・免疫機能が低下するそうです。冷房、ストレス、朝食抜き、冷たいものの食べ過ぎ、過度のダイエットなどが原因とか。

 「生姜ごはんの素」かけたご飯を食べていると、体がぽかぽかしてきますよ。


市田柿のかぶちゃん農園
http://www.kabuchan.co.jp/
posted by ふくちゃん at 15:26| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

舞昆

 たまたま新聞広告でみかけて買ってみました。

 舞茸と塩昆布を天然酵母で発酵させたのが、こうはら本店の「舞昆」です。僕が買ったのは白舞茸を使った「白舞昆」。

白舞昆とおまけ 白舞昆
↑手前はおまけの「まかない しじみ舞昆」

 見た目は普通に売っている椎茸(これは舞茸ですが)と昆布の佃煮みたい。味もそんな感じです。

 美味しい。これもまた最強ご飯の友ですね。

“発酵には、糖の吸収に関与するとされる桑の葉やパイナップル・りんごなどの果実などを加えており、血圧に関与される今話題の発芽玄米成分ギャバが多く含まれます。”
(こうはら本店 公式サイトより)

 塩昆布でありながら、ご飯と一緒に沢山食べても、高血圧・高血糖になりにくいということだそうで。発酵食品はとにかく体に良いですからね。

 こうはら本店は、なんだか意外な気もしますが、大阪市内(東住吉区)の会社。で、舞昆は大阪府立大学との産学協同で開発された商品。僕は元々は大阪人で、東住吉といえば地元みたいなもんですから(大阪府立東住吉高校卒業)、応援したくなりますね。

 完全無添加なら、なお良かったんですがねぇ。

 さて、明日は『レッドクリフPart2』を観てきま〜す!


こうはら本店養宜館 舞昆ショップ
http://www.maikon.jp/
posted by ふくちゃん at 20:11| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

恒順香醋

 恒順香醋

 米酢より黒酢。黒酢より香醋。

 なにがexclamation&question

 天然アミノ酸の含有量です。香醋のそれは米酢の25倍。

 香醋(香酢)というのは、中国の伝統製法でつくられた黒酢のことで、日本の黒酢と違い玄米ではなく、もち米からつくられるそうです。

 で、この「恒順香醋」は、1840年創業の中国の高級香醋のトップメーカー江蘇恒順集団(恒順社)と、だしの素でお馴染みの日本の(株)シマヤのコラボ商品。

 8年間熟成(通常は半年)させた高級品は300mlで2,625円(!)で、通販のみ。こちらは1年間熟成で、ぐっとリーズナブルに300mlで588円。近所のスーパーで買いました。

 香り、味とも日本のお酢とはかなり違いますね。少なくともそのままでは美味しいとは思えませんたらーっ(汗)

 今晩のおかずは、「恒順香醋」に付いていた小さなレシピブックにあった「鶏肉とじゃがいもの香醋煮」を真似てみました。

鶏肉とじゃがいもの香醋煮

 鶏もも肉、じゃがいも、人参、玉葱をオリーブオイルで炒め、水、砂糖、塩、味覇を加え、じゃがいもや人参が柔らかくなったら、茹でたアスパラを加えて出来上がりです。

 味は・・・ビミョーふらふら(笑)。


恒順社 公式サイト
http://www.kojun.jp/
posted by ふくちゃん at 20:56| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

「赤だるま 日向夏みかん酢」

 またまた飲む酢です。宮崎市のアルデバラン株式会社さんの「赤だるま 日向夏みかん酢」。

赤だるま日向夏みかん酢

 甕仕込みの玄米黒酢に「日向夏」という柑橘類の果汁と蜂蜜をブレンドさせた飲用酢です。水で薄めずそのまま飲めます。酸っぱすぎず、まろやか。美味しいですぴかぴか(新しい)

 しかし、今回これを買ったのは、ピクルスを作ってみようと思い立ったから。で、ほんの少し飲んだ後は、全部そちらに回しました。

 参考にしたレシピでは酢1/2カップ、水2/3カップ、白ワイン大さじ2、砂糖大さじ2、塩小さじ1を一煮立ちさせて冷ますのですが、僕のは「赤だるま 日向夏みかん酢」に刻んだセロリ、赤パプリカ、黄パプリカ、キュウリを、黒こしょう、赤唐辛子と共に一晩漬け込むだけという手抜き版。

刻みピクルス

 出来上がったピクルスは冷蔵庫で1週間は持ちます。さらに細かく刻んでマヨネーズで和えればタルタルソース風。やってませんが。
posted by ふくちゃん at 18:25| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

セゾンファクトリー 飲む酢「マンゴー黒酢」

 瓶のデザインがお洒落で、原材料もマンゴー、はちみつ、米黒酢とシンプルなので買ってみました。スーパーマーケットコーヨー逆瀬川店で。

飲む酢「マンゴー黒酢」

 3倍希釈タイプ、つまりマンゴー黒酢1:水2ですが、3倍希釈と聞いて1:2か1:3か迷う自分が情けないあせあせ(飛び散る汗)

 セゾンファクトリーさんの公式サイトから楽天ショップに入ると、グレープフルーツ黒酢、ブルーベリー黒酢、バレンシアオレンジ+蜜柑黒酢など色々買えます。コラーゲン入りや、ヒアルロン酸入りは、女性が喜びそうですねぇ。

 「飲む酢」シリーズのほかにも、果実ジュースやジャム、フルーツソース、ドレッシングなどの豊富な品揃えです。

 さて、「マンゴー黒酢」。

 楽天ショップの説明によると、“キング・オブ・マンゴーと言われるアルフォンソマンゴーをたっぷり贅沢に使用”とのこと。2006年に輸入解禁となったインド産の高級マンゴーだそうです。

 はちみつのおかげか、酸味は抑えられていて、味はマンゴージュースそのもの。お酢が苦手な方も大丈夫じゃないでしょうか。マンゴーが苦手な方はダメでしょうが(笑)。

 水以外にも、牛乳、ソーダ水、焼酎などで割るのがオススメだそうですが、何といってもバニラアイスクリームには原液のままかけるのが美味しそうです。これから試してみます。


セゾンファクトリー公式サイト
http://www.saisonfactory.co.jp/
山形の会社。直売店も全国に10店舗あります。
posted by ふくちゃん at 17:43| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

寝不足・寝過ぎで生活習慣病?

 小田さんのチケット(神戸ワールド記念ホール)取れませんでした。今日10:00ジャストからe+、電子チケットぴあ、ぴあ特電の3つのラインで同時にチャレンジしましたが、敢え無く討ち死に。わずか15分程度の戦いでした。ちくしょおもうやだ〜(悲しい顔)

 さて、今日は珍しく硬派に(?)、時事ネタ(?)です。

 別名「手抜き」投稿とも言う・・・。


寝不足、寝過ぎで生活習慣病=肥満や高血糖と関連−日大など疫学調査
3月12日19時1分配信 時事通信
寝不足や寝過ぎは、動脈硬化につながる高脂血症、高血糖、肥満といった生活習慣病になりやすいことが12日、日大医学部の兼板佳孝専任講師(公衆衛生学)らの疫学研究で分かった。同講師は「良い睡眠は生活習慣病の予防に重要」としている。
(中略)
住民健診では血糖レベルを表す「HbA1c」の値が、睡眠6時間未満と8時間以上で高かった。また、国民健康・栄養調査では、女性の場合に中性脂肪が睡眠6〜7時間で最も低く、それより短いか長いほど高かった。動脈硬化を抑制する働きがある「善玉コレステロール」の値は、6〜7時間で最も高い傾向を示した。


 僕の普段の睡眠時間は、だいたい5時間。何も予定のない休みの日は、10時間。ダメですねぇ、これはたらーっ(汗)

 あぁ・・・ねむ。明日は出かける用事があって、昼まで眠れないので(だからそれがダメなんだって)、もう寝ます眠い(睡眠)
posted by ふくちゃん at 23:51| 兵庫 | Comment(2) | TrackBack(1) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

Cook Homeオリジナル無添加ドレッシング「黄金色のゆず」

 まだ空気に冷たさは残りますが、少しずつ春めいてきましたね晴れ。久し振りにダウン・ジャケットを羽織らずに外出しました。

 さてさて。

 今まで、このブログに載せてないものも含めて、色々なドレッシングを試しましたけど(とはいえ、一人暮らしではそんなに消費できないので、たかが知れてますが)、これは美味しいですよぉぴかぴか(新しい)

 ベーカリーレストラン・サンマルクの本部総料理長を務めていた水井政三さんは、サンマルク退職後、岡山で小さなレストランを開業したものの、過労で倒れ閉店。その後、お店で使用していたオリジナル・ドレッシングを商品化されたそうです。

 「黄金色のゆず」の原材料は、食用植物油脂、醸造酢(ぶどう酢・りんご酢)、醤油、砂糖(三温糖)、食塩、玉葱、柚子、大葉、レモン汁、辛子、胡麻、香辛料、林檎、白ワイン(酸化防止剤無添加の勝沼産)。

 熱処理をしていないので、栄養素が壊れていないとか。

 とろとろした濃厚な見た目とは裏腹に、脂っこくなく、さらっとした口当たり。柚子の香りも控えめで、酸っぱすぎず、甘すぎず、野菜がばりばり食べられます。肉料理や魚料理のソースとしても、そのまま使える味ですね。

 僕はとあるお店でたまたま手にしたのですが、基本はネットなどによる直売のみ。ほかに「真っ赤なトマト」と「金色のごま」、計3種のドレッシングしか商品がありません。すべて1人で手作りだということで、このシンプルさは信用できそうな気がします。

黄金色のゆず

 実はこの「黄金色のゆず」は2本目の購入。本当は「真っ赤なトマト」を買うつもりでうっかり間違えました。ともあれ、今一押しのドレッシング。

ドレッシング工房 Cook Home
http://www.cookhome21.com/


(余談)

 小田さんのコンサートツアー。関西地区の初っ端は4月12日(土)・13日(日)の神戸ワールド記念ホール。e+、ぴあ、ASAKEP(朝日新聞)と友人ともども先行抽選3連敗バッド(下向き矢印)

 ネットでは早々に数万円で転売されてますが・・・。止むに止まれず転売する方もいるでしょうが、最初から転売目的の輩も多いはず。むかつくわぁ〜。特にファンクラブ先行当選チケットを転売している奴ちっ(怒った顔)。いや、事情のある方はいいんですよ。

 高い転売チケットでも買いたい心理は、よぉく分かりますけどねぇ。僕も喉から手が出そう。でも、そういうチケットを買う人が沢山いる限り、転売目的で購入する人間も消えないし、通常価格で買えない一般ファンが増えて迷惑するんだけどなぁ・・・。

 とりあえず、一般販売と大阪城ホールの先行抽選で頑張りま〜すわーい(嬉しい顔)
posted by ふくちゃん at 21:30| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

イナウディ「アチェート・バルサミコ」

 僕が愛用するオリーブオイルといえば、以前ご紹介したイナウディ社のETV(エクストラ・バージン)オリーブオイル

 といっても、一筋というわけではなくて、イナウディETVオリーブオイル→別のオリーブオイル→イナウディETVオリーブオイル→また別のオリーブオイル・・・というふうに、色々試しているのですが、今のところこれがナンバー1なんです(いつの日か、EXVオリーブオイル・タジャスカ種厳選/500ml/定価4,095円にも手を出してみたいけど・・・)。

 そのイナウディ社のバルサミコ酢。興味はあったのですが、なんせ高い。今まで購入してきたものとは値段が違います。

 しかし、何ヵ月も迷った挙句、遂に買いました!

 イナウディ社のサイトによると、

アチェート・バルサミコはモデナ地方の伝統的製法により、ぶどう汁を煮詰めて発酵させ、木の樽でゆっくりと時間をかけて熟成させたものです。アチェート・バルサミコは「芳香性の酢」という意味で、香り高い複雑な味わいを持っています。イナウディ社のアチェート・バルサミコはオーク、栗、桜、トネリコ、桑といった樽熟成により、上品な香りとやわらかな酸味、そしてこくと独特のまろやかな甘みを含ませています。本製品は熟成年数が8年と12年のものです。

とのこと。

 ちなみに、バルサミコ酢はもともと薬用品だったそうで、ポリフェノールは黒酢の3倍。血行促進、血圧降下、疲労回復、消炎作用、美肌効果などの効能があるそうです。とにかく、お酢が体にいいのは、常識ですね。

 で、僕が買ったのは、8年丸型(100ml/定価1,758円)。原材料は、ぶどう果汁のみ。酸化防止剤とかカラメル色素とか、そういうのは入っていません。

アチュート・バルサミコ
↑丸型というのは瓶の形。

 モノ凄く良い薫りですぴかぴか(新しい)。酸っぱすぎず上品な味わい。そのままでも、オリーブオイルやドレッシングと混ぜても、少し煮詰めても、美味しいです。今まで使っていたバルサミコは何だったんだがく〜(落胆した顔)exclamationというくらいの衝撃・・・。

 ・・・しかし。

 All aboutの「バルサミコ酢の選び方」によると、“食の都として有名なエミリア・ロマーニャ州のモデナという場所で作られるバルサミコ酢こそが、イタリアの厳しい食の法律DOPに定められたバルサミコ酢”であり、“最低12年の熟成を経たものがいわゆる「伝統的なバルサミコ酢」としてDOP認証され”、相場は“100ccで約6000円位”だそうです。

 高exclamation×2

 DOPとは、Denominazione di Origine Protettaの略(読み方、分かりません)で、イタリアワイン、チーズなどの伝統的食材に対し、品質管理と産品保護のため地域を指定した上、基準をみたすものを認証して販売する制度だとか。

 イナウディ社の12年ものは、100mlで定価4,950円。いずれにしても、手が出ませんなぁ・・・ふらふら

地中海フーズ(イナウディ社の日本輸入総代理店)
http://www.chichukaifoods.com/

 明日は『歓喜の歌』か、『チーム・バチスタの栄光』か、どちらを観に行こうかなぁ。悩む、悩む・・・あせあせ(飛び散る汗)
posted by ふくちゃん at 20:32| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

十勝しんむら牧場「牧場のミルクジャム」

 どのカテゴリに入れるか迷いましたが、原材料は牛乳で(あとグラニュー糖だけです)、無添加ですし、健康に良くないわけがないと思いますので、「健康への長い道」に入れましたダッシュ(走り出すさま)

 それが、このミルクジャム。

十勝しんむら牧場ミルクジャム(プレーン)

 そんなジャムが世の中にあるなんて、40歳にして初めて知りました。しんむら牧場さんのウェブサイトによると、もともとはフランス農村部で作られていた保存食だということです。

 僕が買ったのは、牛乳とグラニュー糖だけで作られた“プレーン”ですが、ほかにバニラビーンス入りの“バニラ”、すもものリキュール・アイル(初めて聞きました)を加えた“アイル”の3種があります。

 そのまま口に運んでみて、あまりの甘さにびっくり。ですが、トーストに塗って食べるとちょうど良い感じになって、美味しいです。初めて食べるのに、なぜか懐かしい味ぴかぴか(新しい)。何かの味に似ている気がするのですが、思い浮かばない・・・たらーっ(汗)。お菓子やホットミルク、紅茶、料理の隠し味にも使えるそうです。牛乳が苦手な方(私です)でも、ダイジョウブだと思いますよ。

 本当はクロテッドクリーム(原材料は牛乳のみ)というものを食してみたいのですが、賞味期限が短いので1人暮らしでは厳しいかとふらふら。高いから、もし腐らせるともったいないですし・・・あせあせ(飛び散る汗)

イギリスのアフタヌーンティーには欠かせないものですが、日本ではまだなじみが薄いかもしれません。イギリスでは焼きたてのスコーンに、ジャムと一緒にクロテッドクリームをたっぷりとぬっていただきます。口の中で冷たいクリームがふわりと溶けて、なんともいえない食感。また糖尿病の病院食としても利用されているそうです。味は、生クリームとバターの中間といったところ。(塩気はありません)パンにも塗れるやわらかさです。
(十勝しんむら牧場ウェブサイトより)

 牛乳1.7リットルから100gしか取れない貴重なクリームだそうです。今度、実家に帰るときに買って行こうかな。

十勝しんむら牧場
http://www.milkjam.com/
posted by ふくちゃん at 22:38| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

京・西陣 孝太郎の酢「黒酢」

 「黒」の付く食品には体に良いものが多いと言われます。

 黒糖、黒胡麻、黒酢・・・。

 ・・・この3つしか思いつかないぞふらふら

 ネットで調べると、黒五穀(黒松の実・黒かりん・黒米・黒大豆・黒胡麻)のスープなんてのもありました。

 というわけで、今回は黒酢です。本場は中国、日本では鹿児島が有名ですね。でも、僕が購入したのは、創業160余年という老舗、京都・西陣の林孝太郎造酢さんの黒酢です。材料は大麦麦芽と玄米。昔ながらに井戸水で仕込まれているそうです。

京・西陣 孝太郎の黒酢

 ラベルには“1日15〜30ccぐらいを目安にお飲み頂くと玄米と麦のバランスの良い栄養成分が体内で有機酸・アミノ酸となり疲労回復や健康維持に役立つ事と思います”とか、“黒酢はそのままか、お好みに合わせて水で割ったりハチミツなどを加えて食後にお飲み頂くか、お料理やドレッシングをお使い下さい”と書いてあります。

 試しに、そのまま少量飲んでみたら、あまりの酸っぱさにゴホゴホむせてしまいました。やめておこうバッド(下向き矢印)

 癖のない上品な香りのお酢です。オリーブオイル・塩・胡椒などと合わせてサラダドレッシングに、醤油と合わせて餃子のタレに、野菜炒めに少量加えて・・・と、至って平凡な使用法で利用しています。手軽にできそうな面白いレシピがあったら、教えて下さいわーい(嬉しい顔)


京の逸品 老舗モール
http://www.shinise.ne.jp/
posted by ふくちゃん at 20:41| 兵庫 | Comment(2) | TrackBack(1) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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