2007年11月02日

西平黒糖「西平賀盛の手づくり粉黒糖」

 「阿波和三盆糖」の記事での約束どおりexclamation&question、黒砂糖を買ってみました。黒砂糖、すなわち黒糖はカルシウム、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、マンガン、リン、亜鉛、鉄、銅などのミネラル分が他のあらゆる砂糖と比べて多く(というか他の砂糖には、ほとんど含まれない)、ダントツに栄養価が高いんですねぴかぴか(新しい)

 だからと言って、黒糖ばかりパクパク食べれば健康になるというわけではありませんが・・・ふらふら。ミネラル欠乏症は病気や老化に繋がりますが、過剰摂取も体に悪いので。

粉黒糖

 さて、僕が買ったのは、1番釜から7番釜まで糖汁を移しながら釜炊きするという昔ながらの七ツ釜製法で手間暇かけて作られた西平黒糖さんの「粉黒糖」。なぜ、ひとつの釜ではダメなのか、素人の僕にはもちろん分かりませんたらーっ(汗)。で、ブロックタイプの黒糖は文字通り黒色ですが、粉末のものは写真の通り褐色になるそうです。味は濃厚、独特の風味があります。かりんとうを連想しますね。

 ちなみに、砂糖には大きく分けて分蜜(ぶんみつ)糖と含蜜(がんみつ)糖の2種類があり、サトウキビの搾り汁を遠心分離機にかけて砂糖の結晶だけを取り出したのが分蜜糖で、分離せずに汁ごと煮詰めたのが含蜜糖。上白糖やグラニュー糖、ざら糖、三温糖などは分蜜糖、黒砂糖や和三盆糖などが含蜜糖だそうです。

 まぁ、正直、味の好みでいえば、僕は和三盆糖の方が好きかなぁ・・・わーい(嬉しい顔)


沖縄黒糖ネット
http://www.kokutonet.com/
西平黒糖の黒糖製品を扱う通販サイト。黒糖液を使った「美肌パック」の紹介は衝撃(笑劇?)モノです。美肌のためとはいえ、ここまでやる人はいるのだろうか・・・。どなたかお試し下さい。
posted by ふくちゃん at 20:11| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

千成「チアドレ」

 近所の百貨店で目に留まり購入した「チアドレ」。チアシード・ドレッシングの略らしいです。

 原材料は、醸造酢・醤油・砂糖・味醂・チアシード(メキシコ産)・にんにく・レモン果汁・胡麻油・唐辛子・香料。

 味は、原材料から想像できる ― チアシードは無視して ― 味ですが、さっぱりしていて、美味しいです。製造・発売元の「焼肉・冷麺の千成」さんによると、サラダ以外に「旬の温野菜、ローストビーフ、魚介類と和えます。また、チヂミ、餃子のつけダレとしてもOK!」ということですが、確かに合いそうです。

 でも、チアシードって、何exclamation&question

 というわけで、「千成」さんの他、ウェブサイトをテキトーに調べてみると・・・

南米産のチア(シソの仲間)という植物の「種」。
食物繊維・α-リノレン酸を含み、脂肪の吸収抑制・燃焼促進効果がある。
胃の中で約10倍に膨張するため、満腹感を得やすい。
α-リノレン酸には、血液をサラサラにする働きもある。

・・・とのこと。昨年TVTVで紹介されて、話題になったそうですね。確かに「チアシード」で検索すると、ダイエット関連の商品が多数ヒットします(ほとんどお菓子類)。僕は、今まで聞いたことも見たこともありませんでしたが・・・。ご存知でしたexclamation&question

チアドレ
↑生活感漂う背景。。。

焼肉・冷麺の千成
http://www.sennari1972.com/
大阪市福島区にある焼肉屋さん。行ったことはありませんし、評判も知りませんわーい(嬉しい顔)

千成shop
http://sennari-shop.ocnk.net/
ここで「チアドレ」や焼肉のたれが購入できます。
posted by ふくちゃん at 16:40| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

慢性胃炎

 今年も恒例、夏の健康診断の結果が先日返ってきました。相変わらず血圧は少し高めですが、脂質(コレステロール・中性脂肪など)、肝機能、代謝系、血液、尿検査はオールグリーン手(チョキ)

 しかし、胃部X検査だけは今年もひっかかりました。「胃角」というところが「変形・胃潰瘍瘢痕の疑い」だそうでたらーっ(汗)

 ま、昨年は「前庭部」に「ひだの乱れ・アレアの異常・胃炎」で「要精密検査」(行かず・・・あせあせ(飛び散る汗))だったのに対して、今年は血圧と同じ「軽度異常」で済んでいますから、とりあえずは良かった(?)です。

 ネットで調べてみると、「胃潰瘍瘢痕」とは胃潰瘍の治った後の傷跡で、「疑い」の場合は慢性胃炎による変形の可能性があるそうです。

 で、「慢性胃炎」をネット検索して分かったことをまとめてみると・・・。

胃粘膜や胃液分泌腺が萎縮する病気で、主な症状は胃もたれや胸焼け、げっぷ、鈍い胃の痛み、あるいは食欲不振、倦怠感、吐き気・嘔吐、吐血など。また、かつては老化現象(慢性胃炎は40歳以降の人に多い)の1つとみられていたが、最近では日本人の慢性胃炎のほとんどはピロリ菌感染によるものという見方が有力視されている。

 ・・・といったところでしょうか。

 確かに昨年の夏頃は胸焼けやげっぷがひどく、今年は今年で胃のあたりに軽い痛みがありました。しかし、老化現象とは寂しいなぁ・・・バッド(下向き矢印)。食欲は一向に衰えませんが。

 ちなみに、この健診結果を見たその日から、げっぷがひどくなりました。「病は気から」ですね(違うかダッシュ(走り出すさま))。

 で、慢性胃炎への対処としては、

1)ストレスの解消
2)規則正しい生活と規則正しい食事(暴飲暴食を避ける)
3)たんぱく質(牛乳・卵・豆腐)や食物繊維の摂取
4)揚げ物など油っこいものを控える
5)香辛料やアルコール、コーヒーなど刺激物を控える

といったことが必要なようです(でも、現代人には意外に難しいことですよねふらふら)。

 実際、市販の薬を飲みつつ、悪い癖である早食いをできるだけ慎み、食事の内容にも気をつけていたら、げっぷは数日でほぼ治まりました。

 明治乳業のヨーグルトLG21を2日に1回は食しつつ、今後もできるだけ食事には注意したいとは思います(一応)。皆さんもお気をつけ下さいわーい(嬉しい顔)
posted by ふくちゃん at 23:39| 兵庫 ☀| Comment(8) | TrackBack(1) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

山田製油「ごまドレッシングシークワーサー」

 日清オイリオ「オリーブドレッシング バルサミコ&ローストガーリック」もあっという間に全部使ってしまい、ここしばらくは手作りドレッシングでサラダを食していましたが、「なんかええドレッシングないかなぁ」と近所の百貨店をブラついていたら、これを見つけました目

 手に取ってラベルで原材料を確認すると、「シークワーサー果汁、米酢、砂糖、唐辛子、塩」とあります。市販のドレッシングで化学調味料・添加物やそれに類するものが全く使われていないものは、極めて珍しい。貴重ですわーい(嬉しい顔)

 というわけで、早速購入して、いろんなサラダにじゃぶじゃぶかけて使っています。なにせ、賞味期限が短めなので。

 味は、シークワーサー果汁が口の中でシュワシュワして、酸味が強め。さっぱりしていて、暑い時期にはぴったりですグッド(上向き矢印)

 ちなみに、沖縄の方言で「シー」は酸、「クワーサー」は与える者という意味だそうです。で、シークワーサーには、抗がん作用や血圧・血糖値低下作用など様々な効能のあるノビレチン(初めて聞いた)という成分が普通のみかんよりも多量に含まれており、沖縄の長寿を支える食べ物のひとつなんだとかぴかぴか(新しい)

ごまドレッシングシークワーサー

 しかし、この“へんこ山田さん”の「ごまドレッシングシークワーサー」は、以前はあちこちのネットショップで販売されていたようですが、今は見当たりません。そして、山田製油さんの公式サイトにも掲載されていません。

 ・・・なぜだろう?

 でも、公式サイトで販売されている「しょうゆごまドレッシング」「みそごまドレッシング」「ごまねりねりドレッシング」も完全無添加のようなので、いずれお取り寄せしてみたいと思います。

山田製油
http://www.henko.co.jp/
もともとは、ごま製品の会社なんですね。京都にあります。
posted by ふくちゃん at 23:24| 兵庫 ☁| Comment(5) | TrackBack(1) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

かいふ・そると「海部乃塩」

 これまで熊本の「天日古代塩」、沖縄の「雪塩」「粟国の塩」とたびたび自然海塩を紹介してきました。今回は徳島県るんるん

 半年ほど前に新聞で紹介記事を読んでから、いつか必ず・・・と思っていましたが、ついに購入しましたぴかぴか(新しい)

 記事によると、東京で建築関連のCGプロダクションを経営していた左津前実さんが、30年の東京暮らしに区切りを付け、故郷に戻って個人で作り始めたという塩だということです。

 現在、創業3年。あの有名な西麻布のリストランテ・アルポルト(行ったことはないです・・・ふらふら)のオーナー・シェフ片岡護さんもお店で使用しているとか。

 2種類ある塩のうち、僕が購入したのはノーマルな白い塩「海部乃塩」の方ですが、オマケでもうひとつの珍しい塩、薄いブラウン色の「かいふ藻塩」のミニ・パックも付いてきました。この色は製造時に使用する海藻のヨウ素(ヨード)に由来するそうです。

「海部乃塩」と「かいふ藻塩」

 例によってそのまま舐めてみると、「海部乃塩」はこれまで僕が食べてきた他の自然海塩より少し味が強い(しょっぱい)ような気がします。「かいふ藻塩」の方はマイルドというか丸みのある味で、こちらの方が好みですグッド(上向き矢印)

 で、今日の夕食は「海部乃塩」を使って、空心菜で青菜炒めを作りました。美味しかったです!

かいふ・そると
http://www.kaifusalt.com/
posted by ふくちゃん at 22:19| 兵庫 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

自然菜果 南阿蘇ファーマーズ「塩とま!」

 最近、お気に入りのトマトをご紹介します(画像省略あせあせ(飛び散る汗))。それは、某百貨店で先月たまたま手に取った「塩とま!」。以来、度々購入してます。

 直径4cm前後、有明海の干拓地で育てられた塩分と天然ミネラル豊富な小さなトマト。そのまま齧ると物凄く甘〜いぴかぴか(新しい)商品に貼付されたシールには「糖度10度以上」とあります。

 こういう高糖度のトマトは水分を極力抑えて育てることで、旨みや酸味、栄養素がギュッと凝縮されるとか。水分が少ない分、サイズも小さくなるんだそうです。

 じゃ、ここで、トマトの主な栄養素とその効能を復習(笑)。

リコピン:抗酸化作用(老化の防止)
ビタミンC:肌荒れの防止、風邪の予防
ビタミンB6:脂肪の代謝の活発化
カリウム:高血圧の予防
ペクチン:便秘の改善、老廃物・有害物質の排出促進・・・ などなど。

 「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざ(?)もありますね。試験には出ませんがわーい(嬉しい顔)

 僕はもっぱらサラダに使ったり、喉が渇いた時にそのまま齧ったりしてます。今まで幾つか高糖度トマトを食べてきましたけど、この「塩とま!」はその中でも美味しい方だと思います。トマト好きの方はもちろん、トマト嫌いの方もどうぞ!


ヤオネット
http://store.yahoo.co.jp/yaonet/
下へスクロールしていくと、「塩とま!」が載っています。

自然菜果
http://www.shizensaika.jp/
posted by ふくちゃん at 23:40| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

オリーブドレッシング バルサミコ&ローストガーリック

 先日、新聞の広告に目が留まりました目。日清オイリオの通販「限定」オリーブドレッシング。素材にこだわり、数多くは作れないゆえの通販「限定」。

 相も変わらず「限定」に弱い男、そしてオリーブオイル好きの男・・・すぐにネットで購入してしまいましたふらふら

「オリーブドレッシング バルサミコ」
発祥の地モデナから取り寄せたバルサミコ酢、名産地プーリア州の上質なオリーブオイル(・・・商品同封チラシと公式サイトの受け売りです)に玉葱、赤ピーマン、オリーブのみじん切りなどを合わせた贅沢なドレッシング。ローストビーフやチーズなど濃厚な素材のサラダやシーフードのマリネ、カルパッチョに最適だそうです。早速、よく作るトマトとモッツァレラのサラダに使ってみましたが、確かにこれは旨い揺れるハート

「オリーブドレッシング ローストガーリック」
オリーブオイルと香ばしいローストガーリック。隠し味にアンチョビ、バジル、白ワインビネガー、焦がし醤油などを加えたドレッシング。シーフードや和風などあっさり系のサラダ、シーフードのマリネにピッタリだそうです。これまた早速、市販のカット野菜のサラダに使ってみました。やはり美味しいですハートたち(複数ハート)

日清オイリオの通販限定オリーブドレッシング

 限定品のわりに手頃な価格なんですよ。それぞれ250mlで630円。これで完全無添加なら言うことないんですけどね。そうすると高くつくんだろうなぁ。

 普段は、オリーブオイルに様々なお酢を組み合わせて、さらにその時々でレモンやら、粉チーズやら、粒マスタードやら、醤油やらを適当に加えて、簡単なドレッシングを作ってたんですけど、ちょっと自分で飽きてました。なかなか、ここまで手の込んだモノは作れませんし。

 この2つのドレッシングで野菜や魚をバリバリ食べるぞexclamation×2


NISSIN OilliO グルメ・グルメ
http://gurume-gurume.com
ものすごく高いオリーブオイルが「限定」で販売されてます。思わず食指が・・・わーい(嬉しい顔)
ラベル:お取り寄せ
posted by ふくちゃん at 23:42| 兵庫 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

実録男前豆腐店「男の3連チャン」

 男前豆腐の商品は美味しいけどサイズが大きいので、一人暮らしにはちょっとなぁ・・・と思っていたら、ちょうど良いモノがありました。

 実録男前豆腐店「男の3連チャン」るんるん

 相変わらずのネーミング・センスです。

男の3連チャン

 苦味走ったクールな眼差しの「リュウイチ、寅年牡牛座」。太い眉と大きな瞳と高い鼻、ちょっとバタ臭い「テツオ、寅年山羊座」。射るような視線の精悍な「マサヒロ、丑年蟹座」。そんな3つの小振りな豆腐は、まるでごま豆腐のようなクリーミーな舌触りです。濃厚なお味で、旨いです。

 ところで、男前豆腐って2種類あるんですね。

 そもそもは2003年に茨城県の三和豆友食品株式会社から「男前豆腐」ブランドの豆腐が発売され、その後ネーミングや開発などを担当した伊藤信吾氏が独立して京都に男前豆腐店株式会社を設立、いずれの会社からも「男前豆腐」が発売されていると。訴訟になっても不思議ではなさそうですが、そんなことは特にないようです。

 三和豆友食品株式会社からは「男前豆腐」、「喧嘩上等湯豆腐野郎」、「波乗りジョニー」、「厚揚げ番長」、「がんも番長」など、男前豆腐店株式会社からは「男前豆腐」、「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」、「ジョニ男」、「厚揚番長」、「絹厚番長」、「男の3連チャン」などが販売されています。

 ・・・ややこしいなぁふらふら

男前豆腐 (京都)公式サイト
http://www.otokomae.jp/
ラベル:男前豆腐
posted by ふくちゃん at 18:08| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

敬七郎ウスターソース<明治レシピ>

 関西といえば粉モン。そして、粉モンの友といえばソース。

 なので、関西にはソース製造会社がいろいろあります。比較的大手の会社では「オリバーソース」、家族経営の小さな会社では全国ネットのTVでも度々取り上げられている「ヘルメスソース」あたりが有名でしょうか。

 興味のある方は「関西 地ソース」というキーワードで検索してみて下さいわーい(嬉しい顔)

 さて、そんな中から先日購入したのが、阪神ソース(株)の『敬七郎ウスターソース<明治レシピ>』。わりと何でも「ジャケ買い」するタイプなんです、僕あせあせ(飛び散る汗)

敬七郎ウスターソース

 ラベルには、“このソースは、弊社に残る数々のレシピの中から、明治30年当時のものをベースに、現在の厳選された原料で、新たに造りだされた一瓶”と書いてあります。ちなみに「敬七郎」というのは、阪神ソース創業者の方のお名前。

 原材料は、野菜、果実(たまねぎ・トマト・りんご・にんじん・ガーリック)、砂糖、醸造酢、食塩、香辛料で、「ドロッ」ではなく「サラサラ」のソースです。

 自然な、ほどよい甘み。辛みは無く、しっかりしてるけど、しつこくない上品な味わいです。コロッケにかけたり、キャベツにかけたりしています。美味しいですよるんるん

阪神ソース(株)公式サイト
http://www.hanshinsauce.jp/
ラベル:美味探求
posted by ふくちゃん at 00:05| 兵庫 | Comment(4) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

かめびし醤油「古醤油十歳造」

 今まで、いろんな食材を「お取り寄せ」してきました。手間暇かかった食品は安全・安心で、体にも良いし、おいしいグッド(上向き矢印)。高いのが難点ですけどたらーっ(汗)、今の日本で手間暇かけたら、どうしてもコストがかさむのは仕方がありません。

 しかし、今回は買うまで迷いました。なにせ、ml単価というか、g単価というか、cc単価というか・・・これまで買ったどの商品と比べても、ダントツのお値段だったからです(世の中、もっと上もあるんでしょうけど)。

 かめびし醤油さんの醤油は、日本で唯一、古来の製法であるという「むしろ麹法」を守って作られたモノ。

 商品に同封されていた手紙の中には、『一枚のむしろの上に2〜3cmの厚さに麹を広げ、竹で編んだ簀(す)の上に乗せて4日間かけて麹を造るやり方です。一度にできるのは、むしろ180枚を全部使用してもせいぜい18石(ふくちゃん注:約2,700kg/機械化製法では一度にこの倍はできるそうです)。 〜中略〜 (この作業は)男性10人で2時間かかるのです。更に、麹造りには1〜2時間ごとの綿密な温度管理が必要なため、夜間も必ず泊り込んで麹をみてやらなくてはなりません。2日目は手入れと言って、一日めに12段に積み上げた麹をむしろと簀から全部叩き落し、混ぜ合わせてまたもう一度積み上げる作業もあります。こうして4日目に漸く出来上がって木桶1本分の諸味(もろみ)となるのです』とその製法が紹介されていました。

 公式サイトの「かめびしのこだわり」というページにも図解入りで詳しく解説されています(細かいところは微妙に手紙と異なりますけど)。

 そんなわけで、様々な商品がサイト上でも販売されていますが、当然ながらどれも一般的な醤油に比べるとお値段高めです。

 そして、その中でも、今回僕が清水の舞台から飛び降りる覚悟で(つい好奇心には勝てずふらふら)、ついに手を出したのが「古醤油十歳造(ととせづくり)」。

 醤油は、通常1年〜3年の熟成期間で商品になるわけですが、これはその名の通り「10年モノ」。

 お値段はなんと、僕が買った180mlで5,040円exclamation×2

 ひぇ〜がく〜(落胆した顔)

 驚きましたかexclamation&question驚きますよね。

 多分、僕にとっても一生に一度の買い物です。毎回醤油はコレ買ってたら、財政破綻です。

 さて、果たしてどんな味なのか?

 味わうために用意したのは、本マグロの大トロと中トロの刺身(脂身の魚に合うと同封のレシピ集に書いてあったので)、赤身のさく。高いので少量しか買えませんでしたが、それでもレジ係の方には「なんだコイツ」と思われたことでしょう。

 まず、小皿に「古醤油十歳造」を入れてみる。

 とろりとしていて、香りは思ったほど強くありません。舐めてみるとしょっぱさは感じず、まろやかで酸味があります。

 トロの刺身にねっとり絡みつきます。旨いですよるんるん。この値段でまずかったら困りますがわーい(嬉しい顔)

 赤身のさくは、そのままフライパンで表面だけを満遍なく焼きつつ、醤油を投入して絡める。もの凄い香りが立ちます。そして、包丁でスライスしてから頂きました。

 ・・・これはメチャ旨ぴかぴか(新しい)

古醤油十歳造:箱に入った状態 古醤油十歳造:箱から出した状態 古醤油十歳造:袋から出した状態 古醤油十歳造:黄色のシールを剥した状態

 今度は旨い豆腐を買ってきて、使ってみよう。

 もちろん、普段使いの醤油は別にしています。こんな醤油、じゃぶじゃぶ使う度胸ありませんあせあせ(飛び散る汗)

かめびし醤油 公式サイト
http://www.17daime.com/

↓過去にこんな醤油も紹介しております。
「寺岡家の有機醤油(淡口)」と「タケサン生搾醤油」
ラベル:お取り寄せ 醤油
posted by ふくちゃん at 21:20| 兵庫 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

長崎ぶたまん桃太呂

 「機械を使わず手作り」が売りのぶたまんだそうです。

 公式サイトによると、長崎の店舗以外ではいわゆる物産展でしか売っていないとのことでしたが、僕は近所の百貨店で普通に買いました。

 買った理由は、小振りでなかなかおいしそうに見えたのたと、原材料が「豚肉・玉ねぎ・小麦粉・生イースト・塩・砂糖・醤油(大豆・小麦)・胡麻油」で、添加物が使われていないからです。ちなみに、公式サイトではさらに詳しく、「豚肉(長崎県雲仙産)・玉ねぎ(長崎・北海道産)・小麦粉(福岡・北海道産)、醤油(本醸造、無添加)・塩(伯方の塩)」とありました。

 中に入っていた酢醤油も、無添加でした(表示を信じる限り)。

 豚肉のビタミンB1含有量は牛肉の約10倍で、ビタミンB1はイライラ予防、疲労回復などに効果があるそうです(食べ過ぎは逆効果とか)。また、玉ねぎはビタミンB1の消化吸収を助け、血中コレステロ−ル値を下げて血栓を予防するなど、様々な効能のある健康食品ですね。

 さて、お皿に並べて、さっと水で濡らして、ラップをゆるくかけて、レンジでチンして頂きました。でも、公式サイトの説明では、ピッチリとかけて空気を抜くのが良いそうです。先に読んどけば良かったな・・・ふらふら

 やりかたは間違えましたけど、なかなか美味しかったですよるんるん。意外にあっさりして、パクパクいけます。

長崎ぶたまん桃太呂その1 長崎ぶたまん桃太呂その2 長崎ぶたまん桃太呂その3
お皿の上のぶたまん、1つ裏返ってた・・・。

 2005年12月15日発売の『BRUTUS』、「日本一の手みやげはどれだ!?」の「中華まん部門」(エントリー数不明あせあせ(飛び散る汗))でグランプリ(審査員は松任谷正隆氏、秋元康氏ほか)だったそうですが、地元での評判はどうですか?敵か?味方か?カウボーイ映写男のカウボーイさん。


長崎ぶたまん桃太呂 公式サイト
http://www.butaman.co.jp/
ネットで購入できます。でも送料高しバッド(下向き矢印)
posted by ふくちゃん at 15:14| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

粟国の塩

 熊本「天日古代塩」、宮古島の自然塩「雪塩」に続く塩シリーズ?第3弾は、「粟国(あぐに)の塩」なんだニャーexclamation

 ・・・失礼しました。

 ICHINICHI-ICHIZENのカフカさん☆から「猫バトン猫」なるものが回ってきたのです。

 ルールは、
1)語尾に「にゃ」「にゃん」「にゃー」等をつける
 ※「な・ぬ」も「にゃ・にゅ」にする
2)1人称は「我輩」にする
3)最後に次にまわす5名を指名する
だそう・・・にゃ・・・あせあせ(飛び散る汗)

 たまには我輩もバトンもやってみるにゃわーい(嬉しい顔)。キモイと思って引かにゃいようして欲しいにゃ(自分でもキモイにゃふらふら)。

 粟国の塩も「雪塩」と同じ沖縄の塩で、ミネラルたっぷりなんだにゃ。原材料は粟国島近海の「海水のみ・・・以上」、てにゃ感じだにゃ。見た目は薄茶色のザラメみたいで、味は結構しょっぱいにゃん。

 ミネラルは、たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミンと並ぶ5大栄養素の1つでありにゃがら、体内ではつくり出せないし、欠乏するといろんな症状を引き起こすんだにゃ(摂り過ぎもダメだにゃ)。

 この手の塩に慣れると、もう普通の食塩(精製塩)では満足できにゅ。牛肉や豚肉に胡椒と共にすり込んで焼くだけで美味しいのにゃぴかぴか(新しい)

粟国の塩
↑我輩のは「釜炊き塩」で、ほかに「天日塩」もあるにゃ。

 んにゃ(?)、5名の方を指名しますにゃ。もちろん強制ではありませんが(当たり前だにゃふらふら)、気が向いたらどうぞお願いしますにゃ。

トイ・プードル“マロン”君のHappy Diaryのmarronちゃん。
 トイプーが猫語って、どうにゃ?
敵か?味方か?COWBOY映写男のカウボーイさん。
 アカデミー賞鉄板予想ハズレの罰だにゃ。
あす☆バラの35-lapis_lazuliさん。
 迷惑な誕生日祝いですにゃ。
Sweets♪yukarinのyukarinさん。
 猫語でおいしいレポをお願いしますにゃ。
映画がはねたら、都バスに乗ってのジョーさん。
 あの当意即妙、軽妙洒脱なやりとりを宜しければ猫語でにゃ。

 ・・・あ、疲れた・・・にゃ。

粟国の塩 公式サイト
http://www.aguni-salt.com/
posted by ふくちゃん at 23:49| 兵庫 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

山形青菜の醤油漬け

 昨日(もう一昨日か)、CATVのリモコンを適当にいじっていたら、日本映画専門チャンネルで『サトラレ』が始まるところに出くわしました。安藤政信君と鈴木京香さんが主演、『踊る大捜査線』の本広克行監督による2001年の作品です。オダジョー主演でTVドラマにもなりました。

 ドラマの方は観たことないのですが、映画は多分3回目。ファンというわけではなく、3回ともあくまで偶然ですが。

 しかし、これがほとんど号泣もうやだ〜(悲しい顔)。自分でもびっくり。以前観たときはそうでもなかったのですが。最近、歳のせいか、音楽、ドラマ、映画などで涙することが増えているような気がします。

 「泣く」のは、感情を解放する行為だと思うんですが、40年近く生きてきて色々積もり積もったものとか、大人だから普段は抑えているものとか、そういうものが出口を求めているのかなぁ・・・などと小難しく考えたりしました。

 あまり細かいリアリティ(なぜサトラレが誕生したのか、本当なら一分一秒と間の空くことなく思念が外に漏れ出すはずじゃないか、とか)を気にし過ぎず、素直に観ると良いと思います。機会があったらご覧下さい。


 で、やっと本題。

 本物の漬物が食べたいなぁ・・・なぜか最近思っていたところに、『通販生活2006冬号』で、昔ながらの漬物が紹介されていました。

 山形県置賜(おきたま)地方の「雪菜のふすべ漬け」、長崎県長崎地方の「唐人菜の醤油湯漬け」、島根県出雲地方の「青しま瓜の粕漬け」、山形県村山・置賜地方の「山形青菜の醤油漬け」、長野県下伊那地方の「源助かぶ菜の塩漬け」。いずれも昭和30年代からある、その地方の伝統的な(でも今では希少となりつつある)漬物だそうです。

 見たことも聞いたこともない珍しいものばかりだったので、どれにするか迷いましたが、今回は「山形青菜の醤油漬け」を購入。

 僕は食品を買う時に「表示」を確認する習慣がすっかり身に付いちゃってるんですけど、ほとんどの漬物には酸化防止剤や着色料、アミノ酸(化学調味料)などの添加物が使われていて、スーパーや百貨店で「本物」の漬物を買うのはなかなか難しいようです。

 別に無添加原理主義者じゃないんですけどふらふら、「工業製品」じゃなくて「食品」をできるだけ食べたいなとは思っています。本来の漬物は発酵食品で、健康にもいいですからね。

 で、山形青菜。

 「あおな」ではなく「せいさい」と言うんだそうです。高菜の仲間で、ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、カリウム、鉄を多く含み、食物繊維も豊富で便秘の解消に効果的だとか。

 「山形青菜漬」をネット検索して頂くと、「青菜」という名前から想像される通りの鮮やかな緑色の漬物が目につくんですけど(例えばこんな感じ)、『通販生活』で取り上げられていた三奥屋さんの「醤油漬け」は、1年以上塩漬けにして、さらに醤油に漬けた「古漬け」で、べっ甲色。添加物はなし(もちろん、山形青菜漬け=無添加とは限りません)。

 柔らかい葉の部分も、シャキシャキの茎の部分も、ご飯にピッタリで美味しいでするんるん。僕はもっぱら白いご飯のお供として食していますが、地元の方は、これでおにぎりを巻いて火に炙って食べたりもするそうです(「弁慶めし」という)。

 残念ながら、三奥屋さん自体のサイトは無いみたいで、この商品もネット上では見つけられませんでした。別の商品は、Yahoo!などで売っているみたいです。

山形青菜の醤油漬け 適当に切り刻んで
posted by ふくちゃん at 00:49| 兵庫 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

Soup Stock Tokyo 「8 soup set」-3

 最初に購入してから、全部食べ終えるまで、ずいぶん時間が経ちましたが、Soup Stock Tokyo「8 soup set」の最終回わーい(嬉しい顔)。まとめて4品行きます。

緑の野菜と岩塩のスープ
「ズッキーニ、いんげんまめ、キャベツなどの野菜を昆布だしのスープで煮こみ岩塩で味つけしたあっさりスープ」(公式サイト)。原材料は、野菜(たまねぎ、キャベツ、ズッキーニ、ブロッコリー、赤ピーマン、いんげんまめ、グリーンピース、にんにく)、押麦、オリーブ油、岩塩、昆布、葱油、澱粉、大麦若葉、香辛料。野菜たっぷりで実に美味しいですぴかぴか(新しい)

緑の野菜と岩塩のスープ

ビーフバリー
「カウボーイに愛された、バリー(麦)と牛肉の素朴でマイルドなスープ」(公式サイト)だそうです。送られた時に同封されていたチラシには「おじやのような」と書いてありましたが、確かに少しそんな感じも。見るのも聞くのも食べるのも初めてですが、小さくカットされた具がたくさん入っていてボリューム感がありますね。ご飯にとても合います(かけて食べても最高グッド(上向き矢印))。原材料は、野菜(キャベツ、人参、たまねぎ、セロリ、にんにく)、牛肉、粒麦、押麦、ビーフブイヨン、オリーブ油、豚脂、食塩、植物油脂、香辛料。

ビーフバリー

ズッキーニとキャベツのスープ(朝のスープ)
「ズッキーニ、キャベツ、グリーンピースをたっぷり使ったさらりと軽いドリンクスープ」(公式サイト)。良い薫りがします。一口目はあっさりして味がないようにも感じましたが、食べ進めるにしたがって、コクを感じます揺れるハート。原材料は、野菜(たまねぎ、ズッキーニ、キャベツ、グリーンピース、人参、セロリ)、牛肉、ビーフブイヨン、卵白、チキンブイヨン、植物油脂、トマトペースト、ゼラチン、食塩、澱粉、大麦若葉、香辛料。

ズッキーニとキャベツのスープ

トマトとパプリカのスープ(朝のスープ)
「パプリカの自然な甘さと、トマトの酸味がアクセントのドリンクスープ」(公式サイト)です。これはなんと言うか想像通りのお味です。朝のトーストのお供にピッタリるんるん。原材料は、野菜(たまねぎ、人参、赤ピーマン、セロリ、にんにく)、ホールトマト、トマトペースト、牛肉、ビーフブイヨン、卵白、チキンブイヨン、食塩、植物油脂、ゼラチン、澱粉、香辛料。

・・・写真は撮り忘れふらふら。見た目は単なる真っ赤なスープですわーい(嬉しい顔)

↓Soup Stock Tokyoに関する以前の記事はこちら。
Soup Stock Tokyo 「8 soup set」-1
Soup Stock Tokyo 「8 soup set」-2

Soup Stock Tokyo 公式サイト
http://www.soup-stock-tokyo.com/
ラベル:Soup Stock Tokyo
posted by ふくちゃん at 23:58| 兵庫 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

カリー亭「チキンカレー」「キーマカレー」

 岩手県宮古市のカレー専門店「カリー亭」のレトルトカレー。以前の「ビーフカレー」の記事に続いて、残りの2品をまとめてご紹介します。

 まずは、「チキンカレー」。

 紙パックの表には「インドカリーのスタンダード。しっかり炒めて甘みを引き出した玉葱とトマトにスパイスを加え、骨付鶏もも肉をじっくり煮込みました」。その言葉通りゴロンと大きな鶏肉が入っております。「ビーフカレー」もそうでしたけど、一般のレトルトカレーでは、こんなに大きな肉は入ってませんよねぇ。なんだか迫力がありますぴかぴか(新しい)

 原材料は、骨付鶏もも肉、玉ネギ、トマト、にんにく、しょうが、ココナッツオイル、フルーツチャツネ、香辛料、食塩。公式サイトによると、「40キロの玉ねぎをココナッツオイルで8キロになるまで炒め、旨味と甘みをじっくりと引き出しています」とのこと。

 お湯で温めて、ご飯にかけると食欲を誘う薫りが・・・るんるん。これも一般のレトルトカレーとは全然違いますね。鶏肉は、骨からすっと離れる柔らかさ。美味しいです揺れるハート。辛さは、「ビーフカレー」に比べて相当辛いどんっ(衝撃)。後引く辛さです。「辛いものが好き」な方には平気なレベルだと思いますが、そうでない方にはお勧めしませんわーい(嬉しい顔)

カリー亭「チキンカリー」パッケージ カリー亭「チキンカリー」
↑手間暇かかったカレーが手軽に食べられるのはイイですね。


 次は、「キーマカレー」です。

 紙パックの表には「しっかりと炒めて甘みを引き出した玉葱とトマトに、ひき肉とスパイス。バナナとパイナップルでエキゾチックなカレーに仕上げました。新鮮なグリーンピースを添えてお召し上がり下さい」。

 グリーンピースについては、公式サイトにも「本来はグリーンピースなどの豆が入るのですが、レトルトにすると豆の風味が損なわれてしまうので、あえて入れておりません。お好みにより、バターなどでソテー、または塩茹でにしたグリーンピースなどを加えてお召し上がり下さい」と書いてあります。

 原材料は、岩手県産鶏肉、玉ネギ、トマト、しょうが、にんにく、バナナ。パイナップル、ココナッツミルク、ココナッツオイル、香辛料、食塩。

 さて、味の方ですが・・・僕的にはまあ普通。「ビーフカレー」「チキンカレー」の時のような衝撃はありませんでしたバッド(下向き矢印)。辛さが足りないし(好みの問題ですが)、薫りももうひとつ立ってこないような。

 ちょっと面倒・・・と思って、グリーンピースを入れなかったのがいけなかったのかふらふら

カリー亭「キーマカリー」パッケージ カリー亭「キーマカリー」
↑ グリーンピース、入れるべきでした。見た目の上でも・・・。


 ところで、カリー亭のカレーのパッケージ裏面には、*お召し上がり方いろいろ*として、5つの方法が推奨されています。

 まず、1.〜4.は、

1.温かいご飯にかけて → これはまあ当然です。

2.パンといっしょに → これも旨いですよねぇ・・・。僕はご飯で食べた後、皿に残ったカレーをパンで掬って食べることがありますあせあせ(飛び散る汗)

3.パスタにかけて → 僕の大好きなカレーショップ「インデアンカレー」にもカレースパゲティがあります。僕はカレーとスパゲティの組み合わせには積極的になれませんがわーい(嬉しい顔)

4.パーティに → カレーパーティなんてのも、たまには良いのではないでしょうか。やったことありませんけど。

 そして、最後の5.は、「お酒のつまみに」

 ・・・コレどうなんでしょうexclamation&question

 カレーとお酒って合うんでしょうか。経験者のお声を聞きたいところであります。


岩手県宮古市のカレー専門店「カリー亭」公式サイト
http://umineko.net/currytei/
posted by ふくちゃん at 22:49| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

宮古島の自然塩「雪塩」

 料理に使う塩。ここしばらくは、熊本の「天日古代塩」を使っていたのですが、今回はちょっと変えてみました。

 それが、沖縄は宮古島の地下海水から作られたという自然塩「雪塩」です。「雪」塩というだけあって、見た目はまるでパウダー・スノー。もしくはまるで片栗粉わーい(嬉しい顔)。ふわふわです。

 ちなみに、地下海水というのは、海岸近くに掘った井戸から汲み上げた海水のことだそうです。

 天然塩は、精製塩とは違ってミネラルが豊富に含まれていることが「売り」ですが、この雪塩はなんとあのギネスブックで「ミネラル含有数世界一」と認定されているそうです。

 含まれるミネラルは、鉄、カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、塩素、銅、亜鉛、マンガン、コバルト、ニッケル、総クロム、リチウム、臭素、フッ素、イオウ、ホウ素、ストロンチウムの14種類。

 あれexclamation&question

 世間にはもっと沢山のミネラル含有数を喧伝している塩もあったはす・・・思っていたら、公式サイトのQ&Aに「海の中には数多くのミネラル成分が存在しており、多分、雪塩・海の力(ふくちゃん注:雪塩を顆粒状に加工したもの)にも数十種類のミネラル成分が含まれているはずです。しかし、現在の測定技術ですべてのミネラル成分の含有を実証することは不可能です。実証できないものを「含有している」ということは出来ません。雪塩・海の力は『現在の測定技術をもって証明できるミネラル数世界最高記録を保持している』ということになります」と書いてありました。

 ・・・なるほど。

 とにかく、以前も書いたと思いますが、これらの微量のミネラルには、他のミネラルや栄養素と協力しあって、血液や骨や皮膚などをつくり、高血圧・動脈硬化・糖尿病を予防するなど、様々な大事な働きがあるんですね。

 特定の食品やミネラル・栄養素だけを摂取したりするのではなく、できるだけいろんな食品を食べて、バランスよくミネラルと栄養素を吸収するのが良いみたいです。

 それはさておき、宮古島。

 一度行ってみたいでするんるん

宮古島の自然塩「雪塩」
↑ 右肩に誇らしげに光る「ミネラル含有数世界一」の黄金シール。

「雪塩」製造元 (株)パラダイスプラン
http://www.yukisio.com/
ラベル:雪塩
posted by ふくちゃん at 23:20| 兵庫 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

Soup Stock Tokyo 「8 soup set」-2

 今日は一気に(でもないか・・・バッド(下向き矢印))3品をご紹介exclamation

パンプキンスープ
「香り豊かで濃厚な食感の、北海道産の栗南瓜をふんだんに使用したポタージュスープ」(公式サイト)だそうです。原材料は、かぼちゃ、たまねぎ、人参、牛乳、チキンブイヨン、生クリーム、バター、食塩、香辛料。普通に濃厚でおいしいです。僕は、あまりかぼちゃのスープが好きじゃない(嫌いでもないのですが)ので、コメントが淡白です。すいませんふらふら

パンプキンスープ

えんどう豆のクリームスープ(朝のスープ)
「えんどう豆と玉葱を丁寧に煮込んだクリーミーなドリンクスープ」(公式サイト)です。原材料は、たまねぎ、グリーンピース、人参、セロリ、牛乳、生クリーム、牛肉、植物油脂、ビーフブイヨン、卵白、チキンブイヨン、トマトペースト、ゼラチン、澱粉、食塩、香辛料。クリームスープだから濃厚。でもクリームスープなのにあっさりぴかぴか(新しい)。とても良い薫りがします。まさに朝にぴったりのスープでするんるん

えんどう豆のクリームスープ

酸辛湯(サンラータン)
「2種類のきのこと、筍が入った酸味と辛味が後をひく中華スープ」(公式サイト)という言葉通りのお味。きりっとした酸味でかなり辛めです。原材料は、椎茸、黒きくらげ、鶏肉、チキンブイヨン、筍、春菊、豚肉、片栗粉、りんご酢、醤油、味噌、日本酒、オリーブ油、砂糖、食塩、ごま、ラー油、香辛料。これはご飯にあいますねぇ〜グッド(上向き矢印)。好きです黒ハート

酸辛湯

↓Soup Stock Tokyoに関する以前の記事はこちら。
Soup Stock Tokyo 「8 soup set」-1

Soup Stock Tokyo 公式サイト
http://www.soup-stock-tokyo.com/
ラベル:Soup Stock Tokyo
posted by ふくちゃん at 23:46| 兵庫 | Comment(4) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

(株)ユーサイド「セイアグリーマヨネーズ」

 10月の半ばに、近所の百貨店で発見しました目。おしゃれなイタリアンカラーでパッケージされたマヨネーズ。

セイアグリーマヨネーズ
↑ 生活感漂う写真で恐縮です。

 最近は食品の原材料表示を見るのがすっかり習慣化しているので、早速裏を確認しました。原材料は、純綿実油・卵黄・りんご酢・砂糖・食塩・からし。次のような説明も載っていました。

このマヨネーズは、グルタミン酸ナトリウム等の添加物に頼らないおいしさを追求しました。素材の良さが特徴です。
■油はふくよかな風味と安定性に優れ、マヨネーズに最適な純綿実油です。
■卵は魚粉、とうもろこし、牧草など自然の栄養で育てたセイアグリー健康卵黄です。
■酢は国産りんご果汁100%を使用した内堀醸造の純リンゴ酢です。
■砂糖はまろやかな甘さの鹿児島県徳之島産<きび和糖>です。

 もう一度パッケージの表を見てみると、[製造方法のこだわり]として、

おいしさを追求した結果、空気に触れないで撹拌乳化し、その上製品の中から酸素を出来るだけ除きました。おいしさが長持ちします。

と書いてあります。賞味期限は07年7月4日。食品添加物を使わずに賞味期限を伸ばすって、意外に大変みたいです。

 ・・・はい。購入決定わーい(嬉しい顔)

 純綿実油ってのは、聞いたことがありません。ネットで調べても、どんなものかよく分かりませんでしたふらふら
 
 お酢の説明で名前の挙がっている内堀醸造さんは、以前の記事でご紹介した「ひとふりでサラダが変わる 有機りんご果汁100%使用 飲む純りんご酢」(←長いあせあせ(飛び散る汗))を製造・販売している会社です。

 あと、パッケージに塩の説明はありませんが、公式サイトには「昔ながらの沖縄天然塩」と書いてありました。

 さて、当然ながら「『セイアグリー』って何だろうexclamation&question」という疑問が湧いてきたので、これまた当然のごとくネットで検索してみました。

 すると。

 セイアグリー健康卵とは、(株)セイアグリーシステムという会社が品質管理にこだわって育てた卵で、セイは誠実の「誠」、アグリーは英語のagriculture(農業)から取られたということが分かりました。

 てっきり外来語かなんかと思っていたら。なんと一部は日本語・・・わーい(嬉しい顔)

 (株)セイアグリーシステムさんは、この卵を使ったお料理やお菓子を提供する「アイリッシュルーム フェルヴェール」というお店を富山県で運営しておられます。

 で、肝心のマヨネーズのお味ですが、酸っぱさは最低限に抑えられ、まろやかな感じ。一般的な酸っぱいマヨネーズが好きな方(僕もですが)には、そこが物足りないかもしれません。しかし、慣れるにしたがって、これはこれで美味しく感じられるようになってきましたハートたち(複数ハート)

 特に、粒マスタード(種入りマスタード)との相性は抜群ですグッド(上向き矢印)。粒マスタードにもお酢が入ってますから、セイアグリーマヨネーズと混ぜるとちょうど良い感じになるんですね。

 ちなみに、世界的に見て、日本ほどマヨネーズが酸っぱい国はあまりないそうですね。国によっては「甘い」ところもあるとか・・・。

 ふ〜んダッシュ(走り出すさま)

(株)ユーサイド 公式サイト
http://www.u-side.co.jp/
http://www.u-side.co.jp/newmayonaisse_page2.htm
サイトによると、セイアグリーマヨネーズは、「新・どっちの料理ショー」特選素材にも選ばれたそうです。

アイリッシュルーム フェルヴェール 公式サイト
http://www.success21.com/ferver/

内堀醸造 公式サイト
http://www.uchibori.com/
ラベル:マヨネーズ
posted by ふくちゃん at 23:28| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

カリー亭「ビーフカレー」

 Soup Stock Tokyoに続く、無添加食品のお取り寄せですプレゼント。今回は新聞で知った岩手県宮古市のカレー専門店「カリー亭」のレトルトカレー。

 ネット通販で購入できるのは、チキンカレー、マイルドチキンカレー、キーマカレー、ビーフカレーの4品(各630円)。僕はマイルドチキンカレー以外の3品を購入しました。

 大変な人気らしく、品薄状態。注文してから届くまで、ほぼ1ヵ月待ちました。今日はまず「ビーフカレー」をご紹介します。

カリー亭「ビーフカレー」パッケージ
↑ 素朴な感じの紙パック。

 紙パックの表には、「ポアレした大きな牛肉を特製のカレーソースでじっくり煮込んで本格的英国風カレーに仕上げました」と書いてあります。裏面の原材料表示を見ると、「牛肉、玉ネギ、トマト、にんじん、セロリ、にんにく、しょうが、ワイン、牛乳、バター、小麦粉、カレー粉、香辛料、食塩」とあります。公式サイトによると、牛肉は岩手県産の和牛スネ肉。塩は天然塩。

カリー亭「ビーフカレー」
↑レトルトとは思えぬ本格派。

 ・・・で、お味の方はと言いますと。

 これがもう期待以上exclamation

 巷で売っている大手食品メーカーのレトルトカレーはもちろん、そんじょそこらのカレーショップより断然上ですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)。マイルドな辛さと食欲を誘うスパイスの薫り。ゴロっと大きな塊で入っている牛スネ肉は、柔らかくて、口の中でホロホロ崩れます。

 旨い。。。

 残りの2品も楽しみだ。食べたらUPしますわーい(嬉しい顔)


岩手県宮古市のカレー専門店「カリー亭」公式サイト
http://umineko.net/currytei/
この味で、1品630円は高くない。でも、送料の1,200円は高いです・・・(地域によって違うのかな?)。
posted by ふくちゃん at 22:47| 兵庫 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

Soup Stock Tokyo 「8 soup set」-1

 以前とある雑誌で目にして以来、気になっていたSoup Stock Tokyoのスープを、公式サイトで購入してみました。

 買ったのは、通販唯一の1人前スープの詰め合わせ「8 soup set」(4,980円/税込・クール宅急便代込)。これ以外の商品セットは全て1袋が2〜3人前なんですバッド(下向き矢印)

 そんなわけで、8つのスープを食べる度にご紹介していきます。今日は「オマール海老とわたり蟹のスープ」。

 サイトの口上には「オマール海老や渡り蟹をじっくり溶け込ませた贅沢な逸品。ソースのように濃厚なスープはスープストックトーキョー一番人気、大推薦のスープです」と書いてあります。

 原材料は、野菜(玉葱、人参、セロリ、にんにく)にトマトピューレ、オマール海老ブイヨン、牛乳、カニフレーク、カニブイヨン、赤ワイン、澱粉、バター、ホタテブイヨン、豚脂、食塩、ブランデー、蜂蜜、アサリブイヨン、香辛料(※原材料の一部に大豆を含む)。

 オマール海老ブイヨンの材料は、オマール海老ヘッド、トマトピューレ、野菜(玉葱、人参、セロリ、にんにく、パセリ)、白ワイン、ホールトマト、ブランデー、オリーブ油、植物油脂、香辛料、食塩。

 冷凍食品ですが、あくまで本格的です(食品添加物を使わないことがポリシーだそうです)。確かに旨かったexclamationオマール海老と渡り蟹の濃厚なコクと香りで、フランスパンに合いそう。あと、鶏肉や野菜などをゴロゴロ入れて一緒に煮込んでも良さそうですぴかぴか(新しい)

オマール海老とわたり蟹のスープ 
↑ 商品と一緒に届いた栞にある通り、パセリかチャービルを載せた方が良かったな・・・。

Soup Stock Tokyo 公式サイト
http://www.soup-stock-tokyo.com/
「オマール海老とわたり蟹のスープ」は、他の商品より詳しく紹介されています(→こちら)。自信の一品なんでしょうねわーい(嬉しい顔)
ラベル:Soup Stock Tokyo
posted by ふくちゃん at 23:46| 兵庫 ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | 健康への長い道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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