2009年08月13日

小田さんが4年ぶりのCM出演

 今日から盆休み。起きたら13:30でまたも12時間睡眠です。シャワー浴びて、昼飯食って、新聞読んだらもう夕方。短い1日ですが、貴重な完全OFFだ。明日から在宅ワーク・・・と思って、仕事を持って帰って来たけど、やっぱりゆっくり休もう〜。

 さて、何気にネット・サーフィン(死語?)していたら、表題の記事が飛び込んできた。

 8月中旬から小田さんの映像が流れると公式携帯サイトに書いてあったのは、このことだったのか・・・。

 小田さんが出演するCMは8月15日よりオンエアされる『明治プロビオヨーグルトLG21』の『希望の歌声』篇です。

 僕が8月6日の日記に“ピロリ菌対策としては、1日1個を目安に明治乳業の「LG21」を食べることにします。”と書いた途端にコレですよぴかぴか(新しい)。しかも、小田さんも普段から「LG21」を食べているというではないですか。繋がってるなぁ〜グッド(上向き矢印)(妄想)。

 生ギターで『今日も どこかで』を唄う・・・という内容らしいです。

 小田さんのPC・携帯の公式サイトにも発表されていますし、今日がこの情報のメディア解禁日だったようですね。

 楽しみわーい(嬉しい顔)

小田和正、約4年ぶりのCM出演が決定!(CDジャーナル記事)
新テレビCM小田和正さん出演(明治乳業プレスリリース)
posted by ふくちゃん at 18:20| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | No Music, No Life. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

佐野元春のザ・ソングライターズVol.2

 先週に引き続き、ゲストは小田さん。番組のテーマは「歌詞」なわけですが・・・。

 小田さんの場合、まず曲を書いてから詞を書く。そして、詞を書くときにはかなり苦労していて、ああでもないこうでもないとかなり悩む・・・ということは、多分古くからのファンなら知っている話でしょう。今回の放送では、その具体的なところを少し聞くことができました。

 例えば・・・


『ラブ・ストーリーは突然に』の「あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等は いつまでも 見知らぬ2人のまま」は、「そんなの当たり前の話で、これで聴く人に届くかな?」と思った。

『さよなら』は、初め2人が近付いていく詞だったのに、突然「さよなら〜」が降りてきて、全部書き直して、別れの歌にした。

5人のオフコース最後の曲のつもりで書いた『言葉にできない』の「la la la」は、言葉がなくても伝わるもの、聴く人がそこに自由に意味を見出せるものとして生まれた。

自分の場合は言葉が次々溢れてくるというタイプではなくて、AとBどちらがいいか比較してBを選び、さらにそれより良いものはないかと考えるなど、サラッと書いているように見える部分でも、とにかくあきらめずに、試行錯誤を重ねている。

どうしても、このフレーズが埋まらない、埋められないというときは、1からやり直す。

自分が素直に、一生懸命歌える言葉を探す。


 ・・・40代ぐらいでラクに生きたいなんて、思っちゃいけませんね。

 それにしても、前回の放送で佐野さんが朗読した小田さんの『the flag』。この歌詞、相変わらず沁みる。
the flag 小田和正 歌詞情報 - goo 音楽


 ちなみに、次回からのゲストはさだまさしさんです。


『佐野元春のザ・ソングライターズ』公式サイト
http://www.nhk.or.jp/songs/song-w/
posted by ふくちゃん at 17:28| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | No Music, No Life. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

佐野元春のザ・ソングライターズVol.1

 今朝exclamation&questionは13:00起床。時々嫌な夢に起こされつつも、12時間以上眠ったことになります眠い(睡眠)。まだまだ眠れそうでしたが、お腹も減ったので。

 昨日までは映画『MW』でも観に行こうかなぁと考えていたのですが、ぐっすり眠る、トコトン眠ることを優先しました。まあ、絶対に観たいというほどの興味もないし・・・。

 さて、昨日から始まったNHK教育テレビの新番組『佐野元春のザ・ソングライターズ』。佐野元春さんが日本を代表するアーチストを招き、特に「歌詞」を中心テーマにして対談、その作法に迫る・・・という主旨の番組のようです。

 で、その第1回と第2回のゲストはわれらが小田和正ぴかぴか(新しい)

 佐野さんの母校・立教大学の教室に音楽・言語表現を志す高校生・大学生を観客として招いて、質疑応答もさせる。佐野版『トップランナー』ですね。

 内容自体は、小田さんのファンなら既に知っている話が多くて、正直なところ、取り立ててどうってことは無かったなぁ・・・ふらふら。短いし(30分)。

 でも、佐野さんと小田さんの対談ってことだけで、両方のファンである僕としては嬉しい。小田さんが第1回のゲストと選ばれたのは、小田さんの番組『クリスマスの約束2007』にゲストとして招かれたことへの返礼でもあるんでしょうね。Q&Aで佐野さんから「好きな言葉は?」と聞かれて、小田さんが「やってみようぜ」と答えていたところが印象的でした。


『佐野元春のザ・ソングライターズ』公式サイト
http://www.nhk.or.jp/songs/song-w/
posted by ふくちゃん at 18:23| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | No Music, No Life. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

No Music, No Life. 小田和正『LIFE‐SIZE 2008』

 小田さんの1年を凝縮した毎年発売のファンクラブ限定DVD。初めて購入しました。154分で6,800円。

LIFE SIZE 2008

 1月は、スキマスイッチの大橋卓弥さんとのレコーディング。

 2月は、トータス松本さんたちとのオリンピック公式応援ソングのコラボ。佐橋佳幸さんをプロデューサーに、ボーカル陣には中孝介・岡平健治(元19)・佐藤竹善・平原綾香・藤井フミヤ・BONNIE PINK・松たか子・宮沢和史と豪華な布陣。でも、当時あまり話題になりませんでしたねあせあせ(飛び散る汗)

 3月は、小田さんのファンという仙台出身の若手ヒップホップ・グループLGYankeesとのレコーディング。小田さんのちょっとラップっぽいボーカルが新鮮でした。そして、ツアーのオープニング・アニメの製作風景に、『今日もどこかで』のレコーディング。

 4月は、いよいよツアーのスタート。オープニング・アニメとコンサート開始前の観客たち、小田さんたちの姿がオーバーラップ。自分がライブに行った時のドキドキが甦ります。

 5〜6月は『御当地』の映像を中心に、ツアーを駆け足で振り返り・・・。

 7月は『ap bank fes』。ミスチルというかBNAK BANDの桜井さんが歌う『緑の街』に耳を傾ける小田さんの真剣な横顔。

 8月は、『情熱大陸』のイベント・ライブ。ツアーの札幌公演には、松山千春さんがゲストで登場。入院したとき、真っ先に「大丈夫?」とメールをくれたのが小田さんだったというエピソードを披露。「オマエ、今日を限りに煙草やめたら?」と小田さん。

 9月は、くるり主催の『京都音楽博覧会』。そして、武道館。まだ売れていない頃、ファンからの年賀状に全部返事を書いていた話が出ます。「今日のお客さんでその年賀状をもらった人?」と小田さんが聞くと、反応が!

 10月は、TBS『クリスマスの約束』の打ち合わせ。

 11月は、ドームツアーのゲネプロ。小田さんが自転車で転倒する問題のシーンが・・・。そして、ここからはじっくり東京ドーム公演。『思いのままに』〜『きかせて』〜『もう歌は作れない』〜メドレー(夏の終り〜眠れぬ夜〜やさしさにさようなら〜between the word & the heart‐言葉と心)〜『生まれ来る子供たちのために』〜『言葉にできない』〜『NEXTのテーマ 僕等がいた』〜『Yes‐No』〜『ラブ・ストーリーは突然に』〜『キラキラ』〜『緑の日々』〜『東京の空』〜『今日もどこかで』。『御当地紀行』中、楽屋で痛み止め(?)の注射を打つ小田さん。無理して(ゆっくりだけど)走る姿に心打たれるもうやだ〜(悲しい顔)

 12月は、『クリスマスの約束』。そして、京セラドーム大阪公演。東京と名古屋の分まで走りまくる小田さん。『さよならは 言わない』で幕。

 はぁ〜、堪能るんるん。しかし、もうあのドーム公演から半年が経とうとしているんだなぁ。時の流れは本当に速いです。
ラベル:小田和正
posted by ふくちゃん at 21:07| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | No Music, No Life. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

No Music, No Life. 小田和正『さよならは 言わない』

 本日発売のシングル『さよならは 言わない』。早速購入しました。ドラマ『トライアングル』を観られるときは観ているので、すでにかなり耳馴染みのメロディ。

 カップリングは、同曲のカラオケバージョンだけという素っ気なさです(笑)。Amazonのレビューにもありましたが、まだ音源化されていない『東京の空』なんかも収録して欲しかった・・・時間が無かったんでしょうけどね。

 Art DirectionにはK. Odaとのクレジット。この曲調と全くそぐわない不思議なジャケ写は、小田さんの茶目っ気でしょうかわーい(嬉しい顔)



たとえ このまま 会えないとしても
思い出に そして 君に
きっと さよならは 言わない
決して さよならは 言わない


 沁みます・・・もうやだ〜(悲しい顔)。しばらくヘビロテですね。

 しかし、『トライアングル』の視聴率、パッとしないみたいですね。なかなか面白いと思うんですけど。
posted by ふくちゃん at 21:58| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | No Music, No Life. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

No Music, No Life. Mr. Children『SUPERMARKET FANTASY』

 ミスチルはもちろん昔から知ってるし、これまでシングルを何度か買ったこともありますが、アルバムは初めて。



 いいですね、やっぱり。

 ある意味偉大なるワンパターンと言えなくもない(すいません)小田さんのシンプルな詞と違って、桜井さんの詞は饒舌だけど、饒舌のための饒舌ではなく、小田さん同様、ちゃんと伝わってくる“想い”があります。

 『HANABI』『声』『少年』『水上バス』『GIFT』『花の匂い』が特に気に入りました。
posted by ふくちゃん at 23:21| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | No Music, No Life. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

No Music, No Life. 『クリスマスの約束2008』

 今年も来ました、この日がるんるん

 放送に備えて仮眠しなきゃ・・・と思いながら、早めに仕事を上がりましたが、今年は関西地区でも初めて全国放送と同じ日時。

 23:30からだから普通に起きていても観れる、でも明日は会社の別の部署の忘年会で飲むから寝ておく方がいいんだけど、などと迷いつつ・・・。

 目覚ましをセットした状態で、何度か横になってはみたんですけどね。結局、寝ませんでした。

 で、微妙に眠いまま、番組に突入exclamation

 ・・・

 で、今、観終わって、これ書いてます。

 オープニング映像は、ドームツアーと同じ。もちろん、僕は瞬間100%覚醒状態です。

 では、必要ないような気もしますけど(笑)、順に振り返りましょう。


1)『こころ』
2)『愛を止めないで』
ツアー同様に、お客さんにマイクを向けて歌わせるパフォーマンス。あぁ、僕も歌いたかったなぁ。

ここで、ツアーの名物コーナー『御当地紀行』の総集編を上映。ドームで流れたものとは異なる内容でした。笑えます。

3)たしかなこと
4)さよなら
『さよなら』に関しては、Looking Backバージョン(セルフ・カバー)ではなく、オリジナルに近い演奏が最近多いですね。嬉しいです。

再び『御当地紀行』のVTR。合掌造り、釧路湿原、出雲大社、伊勢神宮・・・小田さんが感銘を受けた風景の後には、疲弊した地方都市のシャッター通りの数々。否応なしに日本の現実を見せ付けられたとも語ってました。

5)生まれ来る子供たちのために
6)言葉にできない
7)ラブ・ストーリーは突然に

またまた『御当地紀行』、道行く人との触れ合い編。いつか、僕も偶然遭いたいです。その時の自分がどうなるか・・・きっとおかしなテンションになるでしょうわーい(嬉しい顔)

8)もう歌はつくれない(1974年)
ドーム公演でも『僕の贈りもの』に続く2枚目のシングルと紹介していましたが、ジ・オフコース時代に歌わされていた他人の曲はカウントしたくないんですかね(笑)。

9)メドレー
夏の終り(1978年)〜眠れぬ夜(1975年)〜やさしさにさようなら(1978年)〜between the word & the heart‐言葉と心(1988年)

10)おやすみ
今回唯一のゲスト、松たか子&佐橋佳幸夫妻を迎えて。佐橋さんは松さんのプロデューサーであり、小田さんのレコーディングに毎回参加するギタリストであり、ファー・イースト・クラブ(小田和正社長)所属アーチストでもあります。この曲は2人を思って、小田さんが提供した曲だったんですね。当初は、松さんのデビュー10周年として『夢で逢いましょう』のカバーでコラボすることにしてレコーディングも済ませたけど、その直後にやっぱりオリジナルでと考え直して急遽書き下ろして、メールで送って、佐橋さんは吃驚&感動したという・・・ええ話もうやだ〜(悲しい顔)

11)いつかどこかで
ドームツアーの映像と音声(観客の歌声)のインサート。曲の後、筑紫哲也さんとの思い出を語っておられました。

12)東京の空
2006年の『クリ約』のために書かれた曲。早く音源化して下さい。

13)さよならは言わない
新曲。音源化未定ですが、関西テレビ50周年記念連続ドラマ『トライアングル』(江口洋介・広末涼子主演)の主題歌です。


 あっという間の2時間。ドームツアーの合い間の12月10日に収録とあって、いつもの『クリ約』とは違い、ゲストも少なく、他のアーチスト作品のカバーもなく、MCや演出も含めて、ドーム公演の延長線上のような内容でした。『クリ約』ならではの楽しみが薄れてしまった感もありますが、ツアーに行けなかった方には良かったかも。

 それにしても、TBSのスタッフ(プロデューサーは『うたばん』の人)は、基本的に別嬪のお客さんの顔ばかりアップで抜きますね。いささか、やり過ぎのような気もします(笑)。

 ということで、また来年を楽しみにしましょう。

 ・・・明日(もう今日だ)はきっと辛いだろう・・・眠い(睡眠)
posted by ふくちゃん at 02:03| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | No Music, No Life. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

KAZUMASA ODA TOUR 2008 きっと またいつか ♪今日もどこかでFINAL♪

 定刻より10分ほど遅れてスタートしたドームツアー最終公演。とっても笑える『御当地紀行・全国総集編』を挟んで、みっちり4時間弱(!)楽しんでまいりました。

 終了後は友人と軽く一杯、今帰宅して、これを書いております。

 京セラドーム大阪は、文字通り老若男女で超満員。アリーナ席から数メートル先、至近距離の花道を歩く(走る)、生・小田和正を見て、昇天しそうでしたグッド(上向き矢印)

 ドームツアー直前に自転車でこけて怪我をした小田さんは、東京・名古屋公演ではあまり走れず、トレーニング不足で苦しかったようですが、それでも広い会場を駆けながら、相変わらずの素晴らしい歌を届けてくれました。自転車で会場を走り回りながら歌うというパフォーマンスもexclamation

 『思いのままに』『もう歌は作れない』『きかせて』『心は気紛れ』『風に吹かれて』『生まれ来る子供たちのために』『きっと同じ』などなど、『Yes‐No』『YES‐YES‐YES』『愛を止めないで』『さよなら』『君住む街へ』『言葉にできない』のような定番曲以外の、オフコース時代の懐かしい名曲の数々。

 『between the word & the heart‐言葉と心』『春風に乱れて』といった個人的に大好きなソロ初期の楽曲。

 新曲の『さよならは言わない』。

 もちろん、『ラブ・ストーリーは突然に』『キラキラ』『こころ』『たしかなこと』『ダイジョウブ』などのヒット曲も。

 てんこ盛りですぴかぴか(新しい)

 今日のコンサート、来場者全員にサイリウム(ペンライトみたいなもの)が配布されました。一緒に渡されたコンサートスタッフ一同からの「ご来場の皆様へのお願い」には、“入場の際にお配りしましたサイリウムで、皆様と我々スタッフからメンバー(ふくちゃん注:小田さんとバンドメンバー)へ、心からの「お疲れさま」の気持ちを伝えたいという事です。(略)このサイリウムはアンコール時の演出で重要な小道具となります。(略)大型モニタで指示させて頂くまでサイリウムを折り曲げないで下さい(注:折り曲げると発光が始まる)。その時までメンバーに見つからないようにポケットに隠しておいて下さい。”と書いてありました。

 ・・・にも関わらずふらふら

 最初のアンコールの呼び出しが始まった頃には、ほぼ全員発光状態わーい(嬉しい顔)

 スタッフの方々の意図は台無しですがたらーっ(汗)、とりあえず小田さんは「まったく・・・手を変え品を変え・・・」と喜んで下さいました。

 そのアンコール1曲目。盛り上がり定番曲『またたく星に願いを』では、いつものようにサビでジャンプしながら、上に伸ばした両手を大きく振ります。揺れるサイリウムの灯りが、綺麗でしたぁ。

 そうそう、『クリスマスの約束2008』。今年は“今まで虐げられてきた(小田さん談)”関西地区でも全国と同じ日時に放映されることになったそうです。12/25(木)23:30〜25:24です。楽しみだぁ・・・。音楽好きの方、ぜひご覧下さい。

 さあ、次はいつライブという場所に立てるでしょう。

 ともあれ、明日からまた頑張って生きていこうっとexclamation×2
posted by ふくちゃん at 01:22| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | No Music, No Life. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

No Music, No Life. 河口恭吾feat.常田真太郎(fromスキマスイッチ)「未来色プロポーズ」

 今日は久し振りに(ほぼ)何もしない休日を過ごしております。のんびり、まったりと。

 さて、「未来色」と書いて「ミライロ」と読ませるこの曲。阪急西宮ガーデンズ内のHMVで購入しました。

 河口さんには普段ほとんど興味がないのですが(ファンの方、すいませんふらふら)、これはFM802から耳に飛び込んだ瞬間、気に入りました。河口さんとは気付かず、「誰が歌っているんだろう?」と思って、後で調べて「へぇ〜」。曲も歌い方も、これまでの印象と違うような気がします。

 41歳の男性が手を出すには、タイトルがこっ恥ずかしいので(重ね重ねすいませんふらふら)買いにくかったのですが、やっぱり買うことにしました。『恋バス』(これも少々恥ずかしいあせあせ(飛び散る汗))とミスチルの『SUPERMARKET FANTASY』の間に挟んで、レジに出したりしてたらーっ(汗)



 で、この曲は、井川遥さん主演の京セラau携帯のCMソングで、連動するWEBショートムービーの主題歌にもなっています。

京セラauW65K WEBムービー「3つのプロポーズ」
http://namida.tv/

 しかし、意外に話題になっていないような・・・。

 それはさておき、歌詞そのものは別に好みではないのですが(度々すいませんふらふら)、それも含めたトータルの楽曲としては、爽やかで心地よい曲に仕上がっていると思います。今日のヘビロテでするんるん
posted by ふくちゃん at 18:02| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | No Music, No Life. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

No Music, No Life. 矢井田瞳&恋バスBAND with 小田和正「恋バス」

 年1回のスペシャルTVプログラム、小田さんの『クリスマスの約束2007』の企画でヤイコと小田さんがコラボして書き上げた1曲。恋バスBANDとは、小田さんのバック・ミュージシャンの皆さんです。

 矢井田さんのアルバム『colorhythm』に『クリ約』とは異なるバージョンが既に収録されていますが、やはりこちらの元バージョンが好きですね。

 クリスマスの定番曲になってほしい、可愛らしい曲。小田さんはあくまでB.G.Vに徹していますが、このコーラスワークがとても素晴らしい。快感ですぴかぴか(新しい)


↑なんと「日本バス協会」冬のイメージソングです(笑)。


小田和正:矢井田瞳と「恋バス」 Xマスの風物詩に(毎日新聞)

 あぁ、小田さんのコンサートが近付いてくる。『クリスマスの約束2008』の放送(いつなんですか?早く発表して!)も近付いてくる。わくわく揺れるハート
posted by ふくちゃん at 22:55| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | No Music, No Life. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

No Music, No Life. 小田和正「今日もどこかで」

 「KAZUMASA ODA TOUR 2008 今日もどこかで」のテーマソングにして、「めざましテレビ」のテーマソング。11月5日に発売になりました。



気づかないうちに 助けられてきた
何度も 何度も そして これからも

数え切れない やさしさに 出会ってきた
なつかしい 笑顔が 浮かんでは 消えてゆく

誰かが いつも 君を 見ている
今日も どこかで 君のこと 想ってる

巡り会って そして 愛し合って
許し合って 僕らは つながってゆくんだ


 いい曲だぁ〜。

 C/Wは旧曲のLooking Backバージョン(リメイク)ではなく、「今日もどこかで 会場のみんなとバージョン」。もちろん、僕が大阪城ホールで唄った声も入っています。

 ・・・聴こえはしませんけど。

 一生懸命に生きていれば、誰かがそれを見てくれる・・・そうあってほしいものです。
posted by ふくちゃん at 00:17| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | No Music, No Life. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

KAZUMASA ODA TOUR 2008 今日もどこかで

 9月25日(木)、会社をバッチリ休んで、今年2回目の大阪城ホールに行ってきました。長かったツアーも9月26日(金)で終了です。最終日に行ければ最高でしたけど、贅沢は言うまい。

 前回の6月は、僕と友人のT.K氏が2枚ずつチケットを当てたんですが、今回は僕は全てハズレで、T.K氏が2枚×2回当選で4枚ゲット。どんだけ、運がいいんだか。

 一応、全日程が終わったわけだし、行けなかった方のために、ネタバレしておきましょう。ただし、追加のドーム公演も基本は同じかも知れませんので、その場合はゴメンなさいふらふら

 この日の演目は、

インストメドレー
こころ
正義は勝つ
愛を止めないで
伝えたいことがあるんだ
Re
僕らの街で
いつか どこかで
たしかなこと
夏の日
僕の贈りもの(2番のみ/ボーカルは観客)
地球は狭くなりました
倖せなんて
愛の唄
さよなら
言葉にできない
今日も どこかで

(御当地紀行〜モンシュシュ・阪堺電車・喫茶アメリカン<千日前>・住吉公園・住吉大社・司馬遼太郎記念館)

NEXTのテーマ〜僕等がいた
Yes-No
ラブ・ストーリーは突然に
キラキラ
そのままの君が好き
時に愛は
風のようにうたが流れていた
東京の空
ダイジョウブ

るんるんアンコールるんるん
またたく星に願いを
君住む街へ
YES-YES-YES
今日も どこかで
my home town

 ・・・何か抜けているかも知れません。小田さんは少々喉の調子が悪そうでした。

 それにしても、御当地紀行は毎回笑えますね。小田さんは、堂島ロールがいたくお気に入りのようでした。阪堺電車といい、千日前といい、前回の淀川河川敷といい、いつか偶然、お会いしたいものです。卒倒するかも知れませんがわーい(嬉しい顔)

 12月20日(土)、京セラドーム大阪。チケットが当たりますようにexclamation×2
posted by ふくちゃん at 00:07| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | No Music, No Life. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

No Music, No Life. 安藤裕子『chronicle』

 すっかり遅くなってしまいましたが(というのも変ですが)、安藤裕子さんの新譜(5.21 on sale)をようやく聴きました。

 CD+DVD版です。



 相変わらず、個性的なボーカルと歌詞。『六月十三日、強い雨』と『海原の月』は最高に良いです。ただ、正直なところ、過去のアルバムと比べると今ひとつな気がしないでもない。水準作だとは思うのですが・・・。

 でも、音楽というものは聴き込むことによって、印象が変わっていくもの。まだ1回しか聴いていないし、性急な結論は控えましょう。

 で、DVDの中身は、2008 ACOUSTIC LIVEのドキュメントと『海原の月』『パラレル』『HAPPY』のビデオ・クリップ。

 彼女のライブに行ったことがないので、ひょっとして生で聴いたら下手なんじゃないか・・・と不安(?)だったのですが、杞憂でした。時に力強く、時に繊細に、時にふわふわと漂うボーカル。これが後で修正を加えたものでないなら(疑うわけじゃないですけど)、やはり聴かせる歌声ですね。

 で、先ほどからCDをかけながら、この記事を推敲していますが(推敲してこの程度)、『美しい人』もなかなか素敵なメロディるんるん

 いつかは一度ライブに行ってみたいです。


安藤裕子 公式サイト
http://www.ando-yuko.com/
ラベル:Chronicle 安藤裕子
posted by ふくちゃん at 23:57| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | No Music, No Life. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

No Music, No Life. Superfly『Superfly』

 最近気になるSuperfly。デビューアルバムを買いました音楽。元々は作曲・アレンジ・ギター担当の多歩孝一さんとボーカルの越智志帆さんのユニットとしてメジャーデビューしたわけですが、多歩さんは脱退。越智さんのソロ・ユニットになり、多歩さんは楽曲提供などで今後も協力・・・ということになっているようです。

 初めてその存在を意識したのは、2ndシングル『マニフェスト』。日本の女性ボーカルには珍しくパンチの効いたカッコイイ歌声に耳を奪われましたるんるん。楽曲自体はまあまあかな・・・などと(偉そうにも)思ったものの、その後も何となく気になってフォローしていました。

 というか、意識してフォローしなくても、FMやTVからと次々に耳に入ってくるんですよね。JETと共演した3rdシングル『i spy i spy』はNISSAN Cubeの、『愛と感謝』は2007年JFL(JAPAN FM LEAGUE) POWER OF MUSICの、そして5thシングル『Hi-Five』はLISMOのキャンペーン・ソングでしたし。

 でも、いちばんヤラられたのは、4thシングルの『愛をこめて花束を』。声、曲、詞、編曲、全てが完璧exclamation今、カラオケで歌いたい曲ナンバー1なのです(難しそう・・・ふらふら)。



01 Hi-Five
02 マニフェスト
03 1969
04 愛をこめて花束を
05 Ain’t No Crybaby
06 Oh Precious Time
07 バンクーバー
08 i spy i spy
09 嘘とロマンス
10 愛と感謝
11 ハロー・ハロー
12 Last Love Song
13 I Remember


 繰り返しになりますが、日本の場合、オシャレやな・・・とか、センスあるな・・・と感じる女性アーティストは沢山いても、“かっこいい”と感じさせる人は珍しい。しかも、ちょっと昭和の匂いがする懐かしいカッコよさなんです。

 全体的にロックやブルースっぽい楽曲が多い中(どれも良いグッド(上向き矢印))、古き良きアメリカン・ポップスの香り漂う『Oh Precious Time』(今日プレミアム・カルピスのCMで使われているのを発見!)、音楽に出会うまでの失意の日々を歌った(勝手な想像あせあせ(飛び散る汗))バラッド『I Remember』の激しさがアクセントになっていると思います。


 ところで、今日我が家にエアコンがやってきました。10年間掃除しなくてもいいという例のアレです。設置工事に来たのは、いかにもその筋のexclamation&questionって感じのお兄ちゃん2人(工事関係者っぽいという意味ですよ)。ところが(偏見)、仕事中に鳴った着メロが『愛をこめて花束を』。思わず「俺もそれ好きやねん“!」と声を・・・かけませんでしたわーい(嬉しい顔)


Superfly公式サイト
http://www.superfly-web.com/
posted by ふくちゃん at 23:22| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | No Music, No Life. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

KAZUMASA ODA TOUR 2008 今日もどこかで 

 小田さんのコンサート行って来ました。今、帰ってきたところです。

 満員の大阪城ホールで、中学時代のクラスメイトであり、幼稚園時代の幼馴染でもあるT.K氏と共に酔いしれてきました。

 今のこの気持ちは、僕の貧弱な語彙では到底「言葉にできない」ものです。

 ちなみにT.K氏は、これまた中学時代の同級生Y.H氏と前日のコンサートにも行き、その日は3人で京橋で夜遅くまで飲みました。今日も今日とてT.K氏と飲み、話題はコンサート、小田さんとオフコースのこと、その音楽と出会った時期=中学時代のこと、そして音楽に関わる将来のささやかな夢のこと・・・と尽きないのでした。

 なんのことか分からない話ですいません。

 しかし、小田さん(+オフコース)の音楽との出会いが無かったら、今の我々の長きに渡る友達付き合いも無かったなと改めて確認した夜でした。

 さあ、明日からも元気に生きていこう!
posted by ふくちゃん at 00:43| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | No Music, No Life. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

やりました!

 “KAZUMASA ODA TOUR 2008 今日もどこかで”

 大阪城ホールS席2枚ぴかぴか(新しい)、ぴあの先行抽選でgetでするんるんるんるん

 これで友人の2枚と合わせて、見事4枚揃いました手(チョキ)

 ただし、6/7(土)、6/8(日)各2枚ですが・・・。

 だけど、贅沢は言うまいわーい(嬉しい顔)
posted by ふくちゃん at 00:04| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | No Music, No Life. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

No Music, No Life. 安藤裕子『パラレル』

 3月の記事投稿は今日で6回目。過去最低記録ですふらふら

 2月後半から仕事が忙しく、すっかりプライベートタイムは激減。自炊もほとんどしないし、観たい映画もたまたまあんまりないし。このブログに書くようなこともあまりない生活でした(笑)。

 しかし、なんとかヒトヤマ越えました。今担当している仕事は定期的に忙しくなるので、できれば次の繁忙期に向けて、もうこんなに苦しまないように、動き出しを速くしておかないと。

 優れたFWのように(何のこっちゃダッシュ(走り出すさま))。

 ま、その仕事の内容自体は、それだけやるなら大したことでもないんですけどわーい(嬉しい顔)

 で、今日は休み。

 3月末日のしかもウィークデイに休むなんて、社会人生活で初めてかも知れません。しかし、ここで休まないと実質的に12日連続出勤になる。若い頃はよくありましたけど、さすがにキツイ年頃なのです。

 朝起きたら13:00でした(昼だ)眠い(睡眠)。12時間睡眠は、健康に悪い(笑)。でも、きっと体が欲していたのでしょう。

 閑話休題。

 先日3月19日リリースの安藤裕子さんのニュー・シングル『パラレル』をようやく購入しました。なかなかCDショップに足を運ぶ余裕もなくて、おかけで初回限定版は買いそびれ。

 もっとも、一方で本屋には足繁く通い、本を買い、本を読み、読書ブログ(読書狂日記)は更新していましたが・・・。本を読まないと生きてる気がしないのです。ほとんど生活習慣病(?)。

 さて、この『パラレル』。安藤裕子史上、最も疾走感と躍動感の溢れるナンバーです。激しい歌いっぷりのPVと併せて、ひとつ殻を突き破ったのではないでしょうか(・・・上から目線あせあせ(飛び散る汗))。ライブで盛り上がりそうです。

 カップリングは、“1986年にデビューした元祖アンニュイの女王早瀬優香子さん”(安藤裕子公式サイトより)の『セシルはセシル』。

 う〜ん。早瀬さんも、この曲も全く覚えてないなぁ・・・。Wikiによると、なんとあの『俺はあばれはっちゃく』(若い人は知らんかな)のマドンナ役。でも、やっぱり思い出せないたらーっ(汗)

 安藤さんの一連のカバー曲を聴いていると、昔の歌謡曲って侮れませんね。いい曲多いです。


↑こちらは初回限定版。そうかamazonで買えば良かった・・・。

安藤裕子公式サイト
http://www.ando-yuko.com/

 閑話再開。

 実は、友人がCNプレイガイドの先行抽選予約で小田さんの大阪城ホールをゲットしましたぴかぴか(新しい)。2人して連敗を重ねてきましたが、ようやく一矢報いました(?)。

 しかし、問題が。

 この先行予約では2枚しか買えないのです。友人4人で行くつもりが、1枚は当たった本人として、残り1枚は誰が行くのかexclamation&question

 友情崩壊の危機かもしれません(笑)。

 e+のプレオーダーは外れ、残すは電子ぴあのプレリザーブのみ。一般販売でチケット取るのは至難の業だし、なんとか当たって欲しい・・・。

 さあ、今日はこれから晩飯作ろうexclamation白菜と豚肉の煮物です。
posted by ふくちゃん at 19:12| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | No Music, No Life. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

No Music, No Life. 『クリスマスの約束2007』

 昨晩は、毎年恒例の小田和正TVプログラム『クリ約』の放送日でした。本来は25日放送なんですが、ここ関西の毎日放送では1日遅れ。来年はなんとかしてもらいたいちっ(怒った顔)

 この番組の前には、井上陽水さんの番組もやってました。若い頃は絶対にTVに出なかったアーティストが、最近はちょこちょこTV出演しますね。複雑な心境のファンの方も多いかもしれませんが、僕はこういうのわりに嬉しいですグッド(上向き矢印)

 今年の『クリ約』、オープニングは『たしかなこと』。明治安田生命のCMで流れるあの名曲。聴衆うっとりハートたち(複数ハート)

 そして、2曲目は小田さんの母校、横浜の聖光学院高校の弦楽オーケストラ部との共演で『こころ』。3期生の小田さんと中1〜高3の部員たち。練習風景のVTRが流れます。今年は学園関係者向けに、創立50周年を記念する小田さんのライブもあったんですよね。羨まし過ぎるexclamation

 ここで本日1人目のゲスト、宮沢和史さんが登場。彼の『中央線』(初めて聞いた。小田さんはこの曲を聴くと絵本を読んでいる気分になるそうだ)と『風になりたい』の2曲を演奏。小田さんのバックコーラスは誰がメインボーカルでも、とても合います(贔屓の引き倒しexclamation&question1号)。

 続いて、ピアノによる弾き語りで、山口百恵さんの『秋桜(コスモス)』。名曲だ。涙する女性ファンの姿もチラホラ。他人の曲でも泣かせるもうやだ〜(悲しい顔)小田さんの素晴らしいボーカル(贔屓の引き倒しexclamation&question2号)。

 その後、『秋桜(コスモス)』の作者・さだまさしさんが2人目のゲストで登場。グレープとオフコースって、共演したことあるんですね。その時を振り返る爆笑トークの後、さださんのボーカルで小田さんの『woh woh』。そして、この日のために、さださんが作詞、小田さんが作曲した『たとえば』。2人の共同作業の様子がVTRで流れます。詞のテーマは、2人の話し合いの末、過去の自分・未来の自分に今の自分から伝えたいことに決まり。なかなか、良い曲でしたるんるん

 そして、3組目のゲスト“くるり”。今年、彼らが主催した京都での音楽イベントに小田さんが出演したのがご縁。“くるり”の持ち歌、確か菅野美穂さん出演のチオビタのCMで流れている『Jubilee』を演奏。良い曲だな、これ。

 さらに、まだまだゲスト。4人目は矢井田瞳さん。ここから小田さんとゲストは、客席内のと〜っても小さな円形ステージへ。客席が異常に近いexclamation羨ましい・・・。過去、この番組で“ゆず”、“スキマスイッチ”とクリスマス・ソングを作った小田さんが、今年はヤイコとコラボ。ポップでカワイイ、しかもカッコイイ『恋バス』という曲でした。これはとっても気に入りましたるんるんるんるん。来年のクリスマス頃のリリースを希望します。

 で、最後のゲストは佐野元春さん。佐野さんはオフコースと並んで、僕が中高生の頃、聴きまくっていた人音楽。当時の楽曲は今でも聴きますし、新譜も時々買います。「初めて聴いたとき、この曲、俺の気持ちじゃん」と小田さんが感じたという『Someday』。いやぁ、この2人がTVで共演するなんて、なんだか感慨深い。ヤイコ嬢もコーラスで居残り参加(笑)。

 さらにさらに、今度は早稲田大学グリークラブ(男声合唱団)が登場。小田さんは2003年には横浜創学館高校の愛唱歌『遥かなる想い』を作られましたが、今回は母校のグリークラブの創部100周年記念曲を依頼されたそうです。学生たちとの初顔合わせに始まって何回かの練習風景など、この1年をまとめたVTRが流れます。小田さん、学生たちになかなか厳しい評価。で、小田さんの指揮のときは萎縮するのか、学生たちの声が出ません。小田さんは練習を中断して雑談タイム。学生から「小田さんにとって、言葉にできない瞬間はどんなときでしたか」みたいな質問が出たのをきっかけに、『言葉にできない』をピアノで弾き語り。学生たち、マジで恍惚としてます(笑)。それでリラックスできたのか、学生たちの合唱に小田さんからようやくOKが。こんな経験できるなんて、これまた羨まし過ぎますexclamation×2で、合唱曲『この道を行く』を小田さんの指揮で披露。正直、これは小田さんのボーカルで聴きたかった(すいませんたらーっ(汗))。

 そして、あっという間のラストは、『ダイジョウブ』。この曲、聴くたびにだんだん良くなりますグッド(上向き矢印)

 楽しかったけど、欲をいえば、ゲストとのトークや演奏をもっとじっくりノーカットで観たいし、小田さん自身の曲ももっとやってほしかった。ゲストの数を減らすか、放送時間をもっと延ばすか、DVD化するか・・・。

 でも、まぁ、来年はコンサート・ツアーがあります。チケット争奪戦は厳しいでしょうが、なんとか手に入れたいですわーい(嬉しい顔)

クリスマスの約束 Wikipedia
DVD化は楽曲の権利関係で難しいのか・・・。

GREEN DAYS 〜緑の日々〜
今回の『クリ約』の収録の模様が紹介されているSHINさんのブログ。やはり未放送の曲、色々ありますね。なんとかDVD化して欲しいなぁ。
・「クリスマスの約束2007」11/27収録模様 Written By M

つうさんのごちそうちょう
こちらは11/20の収録の模様が紹介されています。
・「クリスマスの約束」赤坂曲順ありレポ

矢井田瞳 Hitomi Yaida on the web
“サイキンノヤイコ”の11/28の記事に『クリ約』のことが書かれています。
posted by ふくちゃん at 17:57| 兵庫 | Comment(2) | TrackBack(2) | No Music, No Life. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

No Music, No Life. 小田和正『自己ベスト・2』

 まずは、このニュースからexclamation×2

小田和正ベストが初登場1位 還暦では史上初
シンガー・ソングライター、小田和正(60)のベストアルバム「自己ベスト・2」が10日付のオリコンチャートで初登場1位になったことが4日、わかった。60代の1位獲得はシングルを含めて史上初。自身が57歳だった05年にリリースした「そうかな」の“最年長1位アルバム”の記録を更新した。(後略)
※元の記事(ZAKZAK)はこちら

 凄いですねぇぴかぴか(新しい)。アルバムはこれで4作連続1位。オリジナル・アルバム、ベストアルバム、そしてシングルでも1位獲得の最年長記録保持者となりましたグッド(上向き矢印)

 というわけで、11月28日(水)リリースの『自己ベスト・2』。もちろん、速攻で購入しました。

 収録曲は、

1.こころ
2.ひとりで生きてゆければ
3.生まれ来る子供たちのために
4.愛の中へ
5.たそがれ
6.君住む街へ
7.恋は大騒ぎ
8.いつかどこかで
9.そのままの君が好き
10.こんな日だったね
11.the flag
12.たしかなこと
13.まっ白
14.大好きな君に
15.ダイジョウブ

の15曲。

 2.〜6.はオフコース時代の名曲たち。全てLOOKING BACKバージョン(セルフカバー)です。ファン歴26年生としては、どうしても発表当時のアレンジに思い入れが強いのですが・・・わーい(嬉しい顔)

 そして、15曲中11曲がタイアップ曲(うち1曲は、正確には自作映画の主題歌)。

 通常のタイアップとは、レコード会社が新曲の売り上げを上げるために、CMやTVドラマ・映画などで使ってもらえるよう売り込んで生まれるもので、「商業的」という批判も多いことは、もはや説明の必要もないでしょう(でも説明するたらーっ(汗))。

 が。しかし。

 小田さんの場合、企業やドラマ・映画製作の側からの発注だったり、発売されて何年も経ってからキャンペーン・ソングに選ばれたり・・・というのが、ほとんどなんです。

 今回のアルバム収録曲でいうと、その昔『3年B組金八先生スペシャル』(1982年)で挿入歌として使われ、最近では佐藤竹善やBank Bandがカバーし、今年はUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)応援ソングとなった『生まれ来る子供たちのために』(1980年)。そして、同じく今年のYahoo! JAPANスポーツ応援プロジェクトのテーマソングとなった『the flag』(2000年)。あと『大好きな君に』のように、アニメ主題歌と企業CMの両方に使われたりとか・・・。

 小田和正=ラブ・ソングのイメージが強いですが、『the flag』のように、人の生き方を問う楽曲が胸に沁みる年頃ですもうやだ〜(悲しい顔)



小田和正氏の楽曲「生まれ来る子供たちのために」がUNHCR応援ソングへ(UNHCR公式サイト)

最近の気になるMusicるんるん
秦基博
FMで流れてくるとハッとします。味のある声。楽曲も伸びやかで良いですね。山崎まさよし、スガシカオ・・・オーガスタの男性アーティストは質が高い。
Superfly
4月デビューの2人組ユニットでしたが、ギターが脱退して女性ボーカル1人に。この越智志帆さんのパンチとキレのある歌唱が凄い。生歌の上手い女性シンガーは日本には少ないけど、この人はなかなか聞き応えがあります。
posted by ふくちゃん at 23:46| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | No Music, No Life. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

No Music, No Life. 安藤裕子『海原の月』

 安藤裕子ねえやんのニューシングルCD。早速購入しました。彼女のデビューのきっかけを作った堤幸彦監督からのオファーを受けて、10月27日より公開の映画『自虐の詩』の主題歌として書き下ろされた1曲です。

 相変わらずのメロディとボーカル。詩はわりにストレートなラブ・ソング。デビュー以来2人3脚のアレンジャー・山本さんもいつもながらの良い仕事です。堤監督の最近作『包帯クラブ』は大ゴケにコケたようですが、『自虐の詩』はヒットして(僕も観に行きますexclamation)多くの人がこの曲を耳にしますように・・・。

 カップリングは、薬師丸ひろ子さんの『Woman 〜Wの悲劇より〜』。最近、めっきりカバーづいている安藤さんですが、これも凄くいいです。彼女のカバーは、原曲の良さを再認識させてくれると同時に、自身のオリジナル曲を歌っている時とはまた違う、ボーカリストとしての魅力が引き出されていて、聞き応えがあります。この曲も歌い出しはハッとするほど素晴らしい。

 初回生産限定版は、PVとそのメイキングを収めたDVD付き。PVも堤幸彦作品ですが、様々なねえやんの表情が観られる幻想的な映像、巧みな編集はさすがです。

 監督によると今回の映画のイメージは「くらげ」(よく分かりませんあせあせ(飛び散る汗))=「命」。そして「くらげ」=「海月」で、「海原の月」という曲タイトルになったとか。聴き込むほどに良くなる楽曲。映画とのマッチングが楽しみですexclamation×2

安藤裕子 公式サイト
http://www.ando-yuko.com/


↑こちらは通常版。
posted by ふくちゃん at 21:41| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | No Music, No Life. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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