2010年11月21日

ある日の一品「豚肉と白菜の重ね蒸し」

 最近、自炊の回数がめっきり減りましたが・・・。


「豚肉と白菜の重ね煮」

1)豚バラ肉薄切り200gと白菜3枚は食べやすい大きさに切る。人参はピーラーで薄切りにする。

2)皿に、白菜を敷き、その上に豚バラ肉を敷いて、軽く塩を振る。さらに同様に、白菜→豚バラ肉と重ねて、上に人参を乗せ、酒と塩を振る。

3)2)を電子レンジ(500W)で5分ほど加熱する。
※時間は、豚肉の火の通り具合を見て調整して下さい。

4)根元を切り落とした貝割れ大根を乗せて、出来上がり。

豚肉と白菜の重ね蒸し

 これに、ポン酢やドレッシングをかけて食します。僕は、だし+醤油+みりん+酢+レモン汁+砂糖を混ぜて、それをかけました。簡単で失敗しにくいのがいいです。


 食べるラー油ブームはまだ続いているようですね。こちらは、京都のへんこ山田こと「山田製油」さんで通販で購入したものです。原材料は、胡麻油、玉ねぎ、ニンニク、グリーンオリーブ、アンチョビ、ブラックオリーブ、ドライトマト、唐辛子、ねぎ、生姜、山椒、桂皮、八角、陳皮で、化学調味料などは無添加。以前、他にも無添加の食べるラー油をネットで買いましたが、そちらはイマイチ。こちらは美味。

へんこ山田の食べるらぁ油

「山田製油」公式サイト
http://shop.henko.co.jp/
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2009年11月18日

自炊生活:ある日の一品「酢豚」

 久し振りの自炊は、黒酢を使った黒酢豚。揚げずに作れる、料理研究家コンケンテツさんのレシピです。


「酢豚」

1) 人参(1/2本)、玉葱(1/4個)、ピーマン(1個)は、一口サイズに切る。

2) 1)の人参は、2〜3分電子レンジにかけて火を通す。

3) 豚ロース肉(とんかつ用1枚)は、一口サイズに切って、塩・胡椒して、薄く片栗粉をまぶす。

4) フライパンにサラダ油を多めに熱し、3)の豚ロース肉を揚げ焼きにする。こんがり焼けたら、余分な油をペーパータオルで拭き取る。

5) 4)に、1)の野菜を入れて炒める。

6) 5)に、甘酢あん(酢・ケチャップ:各大さじ2、醤油:大さじ1、砂糖:小さじ2、片栗粉:小さじ1)を入れて、さらに胡麻油小さじ1を絡めて、出来上がり。

黒酢豚の夕飯 黒酢豚

 ご飯、あさりの味噌汁(インスタント)、ビビンバ(できあい)、烏龍茶と。
posted by ふくちゃん at 20:07| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自炊生活:ある日の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

自炊生活:ある日の一品「ホタテと大根の炊き合わせ」

 随分昔に新聞から切り取ったわーい(嬉しい顔)、日本料理「青柳」の小山裕久さん指南のレシピを参考に作りました。


「ホタテと大根の炊き合わせ」

1)ホタテ貝柱(8個)は、表2ヵ所と裏1ヵ所に深めの切り込みを入れる。

2)大根(200g)は皮を剥いて、親指ぐらいの大きさに切る。
※もとのレシピでは600gとなっていましたが、多すぎるような気がしました。一流の料理人にイチャモンをつけるわけではないのですがわーい(嬉しい顔)

3)1)を鍋に入れ、ヒタヒタの水でコトコトと炊き、ダシが出て白濁してきたら、2)を入れて火が通るまでコトコトと煮る。
※鍋の中の水の量は、材料がかぶるように調整しました。

4)醤油(大さじ3)、酒大さじ1を入れて、火を強める。

5)煮汁が3分の1ぐらいになったら、砂糖(大さじ1)を加え、時々ホタテと大根を上下に返しながら煮る。

6)煮汁がほとんどなくなって、甘辛ダレが絡んだら出来上がり。あれば、木の芽を添えて。

ホタテと大根の炊き合わせ

 旨かったっするんるん。ホクホクです。

 醤油は本来のレシピでは濃口ですが、たまたま淡口しかなかったので、それを使いました。

 出来立てアツアツをすぐに食べないと、材料の中から水分が出て、すぐに味が落ちるそうですよ。
posted by ふくちゃん at 18:19| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自炊生活:ある日の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

自炊生活:ある日の一品「トマトと卵の炒めもの」

 今日は仕事休み晴れ

 昨日寝るときは、起きたら夕方・・・と予想してましたが、幸い昼過ぎに起きました。さすがに夕方まで眠る体力は無くなってきたかな?


 さて、映画『しあわせのかおり』のレビューで「食欲中枢が刺激されることもなかったし」と書きましたが、そんな中でも興味を持った一品がありました。

 それがコレるんるん

トマトと卵の炒めもの

 「トマトと卵exclamation&question」と思ったのですが・・・。ネットでいくつかレシピを調べて作ってみました。意外にイケます。


レストラン「トマトと卵の炒めもの」

1)トマト2個は、湯剥きして各々4つに切り分ける。

2)卵2個を割りほぐし、油をやや多めに熱した中華鍋で半熟程度に炒めて取り出す。

3)中華鍋を綺麗に洗って、再び油を入れて熱したら、トマトを炒め、砂糖小さじ1/2、塩小さじ2/3で味付けする。
※潰した大蒜を炒めてからトマトを炒めるというのが本来のレシピみたいですが、無くても美味しいです。

4)卵を中華鍋に戻し、醤油を軽くひと回しして混ぜたら、火を止めて出来上がり。


 簡単、あっさりヘルシーです。使うトマトが不味いとどうしようもないでしょうが(笑)、結構気に入って2回作りました。余ってるトマトで、また作ろうっとわーい(嬉しい顔)
posted by ふくちゃん at 20:25| 兵庫 ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | 自炊生活:ある日の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

自炊生活:ある日の一品「茄子とキノコのトマトスープ」

 先日購入した『ポーの話』(いしいしんじ・著)。まだ途中ですが、なかなか楽しい作品です。今日読んでいた中に“茄子とキノコをウズラの脂で炒め、つぶしたトマトを加えて野菜スープにする。”という一節があって、「よし、晩飯はこれだexclamation」。

 ウズラの脂はないので、オリーブオイルでベーコンと大きめにカットした大蒜を炒め、香りが出たら、茄子、エリンギ、ぶなしめじ、キャベツを投入。脂がまわったところで、ホールトマトと水を注いで煮込み、市販の洋風だしと塩・黒胡椒・バジル。

 ここに鶏肉とかソーセージとかを入れてもいいんですけど、最近の自炊では、お肉を避けてます(と言いつつ、こないだは豚の生姜焼きでしたが)。普段の外食やコンビニ弁当ではどうしても肉中心になりますからね。

茄子とキノコのトマトスープ

 明日の朝食はコレの残りと五穀パン、で、『しあわせのかおり』を観に行く予定です。
posted by ふくちゃん at 20:11| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自炊生活:ある日の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

自炊生活:ある日の一品「ねぎま鍋」

 今日は仕事休み。

 あぁ、でも観たい映画が無いふらふら。23日までは当面我慢です。

 そんなわけで、PPVで新海誠監督の『秒速5センチメートル』を観ました。これ劇場で観たかったんですけど、結局行かなかったんですよねぇ・・・。

 3つのショート・ストーリーからなる作品で、第1話はあまりにセンチメンタル過ぎて、どうかなぁ・・・と思ったんですけど、第2話を挟んで、最後の第3話でそれが生きてくるグッド(上向き矢印)。その第3話、セリフは冒頭のみで、あとは山崎まさよしさんの『One more time, One more chance』のPV状態なんですけどるんるん、これが痛くて切ない。女性は現実的で強い、それに引き換え男は・・・ですねぇ。

 思わず、この後VODで『ほしのこえ』『雲の向こう、約束の場所』と立て続けに新海作品を観てしまいました。まあ、どれも短い映画で、3本観ても3時間ぐらいですけどね。

 ということで、今日の夕飯。


「ねぎま鍋」

1)白ねぎ(1/2本)は斜め薄切りにする。

2)鮪のさく(100g)は、厚さ1cm弱のそぎ切りにする。

3)1)を鍋の底に敷き詰め、その上に2)を敷く。

4)醤油(大さじ2)、酒(大さじ2)、材料がかぶる程度の水を入れて、火にかける。

5)煮立って、鮪に火が通ったら、火を止めて割りほぐした卵(2個)をまわしかけ、ふたをして余熱で半熟程度に火を通す。
※お好みで、山椒や七味を散らしても良いでしょう。

ねぎま鍋

 鮪から出る美味しいだしを味わえる簡単メニューです。もっとも、僕は2)の作業が上手くできませんでしたがあせあせ(飛び散る汗)。それに、冷蔵庫を開けたら、卵が1個しか・・・。卵とじみたいにすのが、良いのですけどね・・・たらーっ(汗)


 話は戻りますけど、新海作品は良いです。『ほしのこえ』『雲の向こう、約束の場所』はSFなので、それだけで敬遠する人もいるでしょうけど、たまたまSFというだけで、作品の本質とは関係のないこと。普段アニメを観ない人でも、その美しい映像や思春期の少年・少女を主人公にした抒情的なストーリーは楽しめると思いますよ。
ラベル: レシピ ねぎま
posted by ふくちゃん at 00:04| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 自炊生活:ある日の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

自炊生活:ある日の一品「にら玉」

 『チーム・バチスタの栄光』を観るのは止めましたわーい(嬉しい顔)。ということで、今週は観賞作品なしです。

 さて、またまた平凡なメニューですいませんあせあせ(飛び散る汗)


「にら玉」

1)にら(50g)は3cm程度に切る。

2)卵(2個)をボウルに割り入れ、菜ばしで軽く溶きほぐす。

3)鍋にだし汁(200cc)、醤油(大さじ1)、みりん(小さじ2)を合わせて煮立て、にらを入れて約1分煮る。

4)卵をまわし入れ、弱火で、半熟になるまで火を通して出来上がり。


 しかし、寒い日が続きますね。こちらも昨日、今日と雪が降りました。

 にらは、ベータカロテン、ビタミンA・B1・B2・Cを含み、風邪や冷え性などに効くそうです。

 にら玉は、簡単で美味しいですから、お勧め。にらも卵も煮過ぎないのがコツですよ。

にら玉
↑本当なら淡口醤油で作るべし。
ラベル:にら玉 レシピ
posted by ふくちゃん at 22:58| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 自炊生活:ある日の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

自炊生活:ある日の一品「肉じゃが」

 大学を卒業して一人暮らしを始めた頃、最初に自炊で練習したのが肉じゃがですわーい(嬉しい顔)。肉じゃがデキル=料理デキル、みたいなふらふら。短絡的というか、典型的というか、そんな発想です。レシピとしては、定番過ぎて面白くないですね。すいませんあせあせ(飛び散る汗)


「肉じゃが」

1)じゃがいも(中3〜4個)は皮を剥き、4〜6個に切り分けて、5〜10分ほど水にさらす。

2)生姜(1かけ)は皮を剥き、薄く切る。玉ねぎ(2個)は縦半分に切って、1cm程度の幅に切る。人参(1/2本)は皮を剥き、厚さ1cm弱の半月切りにする。

3)牛薄切り肉(150〜200g)は、5〜8cm程度に長さに切る。

4)鍋に油を引いて生姜を炒め、香りが立ったら牛肉、醤油(大さじ2)、酒(大さじ2)、砂糖(大さじ2)を入れて強火にかける。
※今回は先に調味料を入れるやり方にしました。

5)玉ねぎ1/2個分を入れて炒め、透き通って来たら、水気を切ったじゃがいもを加える。

6)じゃがいもに油が馴染んだら、材料がかぶる程度に水を注ぐ。

7)煮立ったら弱火にしてアクを取り、人参を入れて10分ほど煮る。

8)残りの玉ねぎを入れ、しょうゆ(大さじ2)を加えて、落し蓋をして煮る。じゃがいもに竹串(爪楊枝)がすっと通るようになれば出来上がり。

肉じゃが

 写真では分かりにくいかもしれませんが、今回は余っていたニンニク数かけを入れました。ニンニクって煮るとほくほくして美味しいし、食べた後の匂いも気になりませんよね。

 皆さんは、牛肉派ですかexclamation&question豚肉派ですかexclamation&question

 僕は牛肉派です。

 しらたきやグリンピースは入れますかexclamation&question

 僕は入れません。

 それにしても、久し振りに作りました、肉じゃが。数年ぶりかも。旨かったるんるん
ラベル:レシピ 肉じゃが
posted by ふくちゃん at 23:52| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自炊生活:ある日の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

自炊生活:ある日の一品「長芋と厚揚げの炊き合わせ」

 仕事で仙台に行って、風邪をひいて帰ってきました。

 やれやれ。


「長芋と厚揚げの炊き合わせ」

1)長芋(1本)は皮を剥き、1cm厚の輪切りにして、しばらく酢水につけておく。

2)オクラ(10本)は水洗いの後、塩で揉んで産毛を取ってから茹で、2つに斜め切りする。

3)厚揚げ(1枚)は適当な大きさに切り、熱湯をかけて油抜きしておく。

4)だし400mlを煮立てて、酒(大さじ1)、みりん(大さじ2)、砂糖(大さじ2)、長芋を加え、中火で3分ほど煮る。

5)厚揚げ、しょうゆ(大さじ2〜3)を加え、長芋がほくほくするまで中火で煮る。

6)器に5)を盛り付け、オクラを散らして出来上がり。

長芋と厚揚げの炊き合わせ

 本来は和風だしで作るメニューですが、今回は洋風だしで。

 ほくほくさっくりの長芋の食感が良いです。やっぱり寒い冬は煮物系ですね。明日のおかずもコレですが・・・わーい(嬉しい顔)
ラベル:レシピ
posted by ふくちゃん at 23:34| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自炊生活:ある日の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

自炊生活:ある日の一品「牡蠣のソテー 柚子風味」

 寒くなってきましたね。牡蠣の旨い季節です。

 ということで・・・。


「牡蠣のソテー 柚子風味」

1)牡蠣(12個)は目の粗いざるに入れ、薄い塩水で優しく振り洗いし、殻などが残っていたら取り除く。水気を切り、さらにキッチンペーパーで水気を拭き取って、塩・胡椒をふり、小麦粉をまぶす。

2)柚子(1/2)の皮を千切りにしておく。

3)フライパンにオリーブオイルを熱し、余分な粉をはたき落とした牡蠣を入れて、さっと両面を焼き、2)を入れて火を止めて、皿に移す。

4)洗って水気を切ったクレソンを刻んで、3)の上に載せ、柚子の絞り汁をかける。


 ビタミン、ミネラル、アミノ酸が豊富で、ご存知「海のミルク」とも呼ばれる牡蠣は、疲労回復、精神安定、お肌の潤い保持(笑)などに効果があると言われております。

牡蠣のソテー柚子風味

 僕は生牡蠣だけは苦手なんですが、火を通した牡蠣は大好きです。フライに土手鍋に塩焼き・・・ハートたち(複数ハート)。このレシピもシンプルだけど、美味しいです。ちょっと焼きすぎましたけどわーい(嬉しい顔)
ラベル:レシピ
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2007年07月16日

自炊生活:ある日の一品「ラタトゥユ」

 昨日は「野菜を食べたい」という気分だったので、夏野菜をがっつり食べられる「ラタトゥユ」をつくりました。


「ラタトゥユ」

1)ズッキーニ(1本)、なす(2本)を1cm幅の輪切りにして表面に軽く塩を振っておく。
※余分な水分が出て、味が引き立つそうです。なすのアク止めにもなります。
※面倒なときは省いても良いでしょう。
※なすが大きいときは半月切りでもOK。

2)鍋にオリーブオイル、つぶしてスライスしたニンニク1片を入れて弱火にかける。

3)にんにくの薫りが出てきたら、くし切りにした玉ねぎ(1個)、水分を拭き取ったなすとズッキーニ、一口大に切った黄パプリカ(1個)を順に入れ、唐辛子少々を加えて炒める。
※唐辛子は入れなくてもOK。

4)野菜に火が通ったら、湯剥きしてザク切りにしたトマト(3個)を入れて、塩・胡椒少々、コンソメ(小さじ2)を入れて、15〜20分煮込む。
※コンソメは入れなくてもOK。

5)火を止めて、白ワインビネガー(大さじ1)を入れてひと混ぜし、パセリを振りかけて出来上がり。
※白ワインビネガーは入れなくてもOK。

ラタトゥユ

 野菜の分量や切り方はお好みで。今日のお昼は余ったラタトゥユをパスタにかけて食べましたが、最初からパスタ・ソースに使うつもりなら、野菜を全部1cm角に切っても良いでしょう。

 冷蔵庫で冷やしてもおいしいですよるんるん
posted by ふくちゃん at 14:46| 兵庫 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 自炊生活:ある日の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

自炊生活:ある日の一品「麻婆豆腐」

 今回は最近お気に入りのブログ『ばーさんがじーさんにつくる食卓』の少し前の記事「うちの麻婆豆腐」を見て以来、久々に作ろうと思っていた「麻婆豆腐」。材料の分量は2人前です。ひとりで全部食べますがわーい(嬉しい顔)


「麻婆豆腐」

1)フライパンに油を引き、豚挽き肉(100g)を甜面醤(小さじ1)、胡椒、山椒と一緒に強火でパラパラになるまで炒めて、いったん取り出す。
※手抜きバージョンでは、豚挽き肉だけであとは何も入れませんわーい(嬉しい顔)

2)フライパンに再び油を引き、にんにくとしょうがのみじん切り、豆板醤(小さじ1)、唐辛子を弱火で炒め、香りが立ったら、1)の肉を戻し、ブイヨン(中華スープの素小さじ3分の2+醤油大さじ1と2分の1+酒大さじ1)を加える。

3)適当な大きさに切った豆腐を加え、煮立ったら中火で3〜4分煮て、倍量の水で溶いた片栗粉(小さじ1弱)で緩くとろみをつける。

4)小口切りのネギを散らして、出来上がり。
※今回はさらに仕上げに黒七味を振り掛けました(自炊生活:ある日の一品「黒七味のペペロンチーノ」参照)。

麻婆豆腐
↑ ケータイのカメラなので、画質はもひとつ。

 辛いです。汗が出ます。旨いです。ご飯にかけて麻婆丼にするとなお良しですぴかぴか(新しい)
ラベル:レシピ 麻婆豆腐
posted by ふくちゃん at 21:35| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 自炊生活:ある日の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

自炊生活:ある日の一品「黒七味のペペロンチーノ」

 池波正太郎さんの『鬼平犯科帳』『剣客商売』、宮部みゆきさんの『初ものがたり』、北森鴻さんの『メイン・ディッシュ』や<ビアバー香菜里屋>シリーズ、そして村上春樹さんの数々の小説とエッセイ・・・。

 「あぁ!コレ食べたい(飲みたい)exclamation×2

 文章の力だけでそう言わせるシーンがあるだけで、僕はその小説やエッセイの価値を認めてしまいます。

 坂木司さんによる<ひきこもり探偵三部作>、『青空の卵』、『仔羊の巣』、『動物園の鳥』にも、美味しそうな手料理が次々登場します。思わず生唾を飲み込ませるような力という点では、冒頭に挙げた作品たちに一歩譲るものの、最終作『動物園の鳥』の巻末には素敵なオマケが・・・。詳しくは読んでみて下さい。

  

 今回は『動物園の鳥』の中で登場した一品を作ってみました。「黒七味」という言葉に惹かれて(笑)。材料は1名分です。


「黒七味のペペロンチーノ」

1)にんにく(1/2片)はみじん切りにし、赤唐辛子(1/4本)は種を取り除いておく。
※例によって、赤唐辛子は最初から種無しの輪切りのものを使用しました。

2)フライパンにオリーブオイル(大さじ1)と1)を入れて弱火にかけ、こがさないようじっくり炒めて香りを引き出す。

3)たっぷりの塩を加えた熱湯でスパゲッティ(100g)をアルデンテに茹でる。
※100gのスパゲッティを茹でる場合、お湯1リットルに塩10gが常識とされますが、以前にも書いたように、僕の場合はお湯2リットルに塩20g。理由は単に鍋の形状の問題。水1リットルでは水深が浅すぎるためです。

4)にんにくが薄く色づいたらスパゲッティの茹で汁をお玉2分の1杯分加え、軽く煮立ったら火を止める。

5)4)のフライパンに茹で上げたスパゲッティを加えて手早く混ぜ合わせる。塩味が足らなければさらに茹で汁を加えて調節し、仕上げに黒七味(適量)をふる。

黒七味のペペロンチーノ
↑ 地味な見た目・・・。

 ほぼ作品に登場する通り、忠実に作りました。シンプルだけど、美味しいです。彩りを考えると、何か野菜を入れた方が良いような気がしますがわーい(嬉しい顔)


 さて、「黒七味」。

 Google検索したら、京都東山区の(株)原了郭さんばかりヒットしました。多分ここでしか「黒七味」は作ってないんでしょうね。ネット上の評判は上々。僕は全く知りませんでしたが、有名みたいです。

 で、『おこしやす祇園 香煎・黒七味 原了郭』というサイトには、次のような説明が。

創業は元禄16年(1704年)。赤穂義士の原惣右衛門の一子、儀左衛門が漢方医の山脇東洋に私淑。処方を伝授され創始した。後に出家して「了郭」と号し、一子相伝で現在の当主は十三代目です。秘伝の“御香煎”はお湯に入れていただく、いわば清涼剤。香煎は“御香煎”“青紫蘇香煎”“志そ香煎”“阿られ香煎”の四種。十代目から考案した、“黒七味”も香りと辛さを大切に製造しています。

 ・・・一子相伝ですよexclamation

 ペペロンチーノを作る前に、黒七味を手にとって舐めてみましたが、相当辛い!僕はわりに辛いもの好きですが、入れすぎないよう慎重にパラパラ振りかけました。

 原材料は、唐辛子、山椒の粉、白ごま、黒ごま、けしの実、麻の実、青のり。「唐辛子の赤が隠れるほど手揉みするため仕上がりはしっとりした濃い茶褐色」(商品に同封の栞より)で、麺類、味噌汁、鍋物、肉料理、トマトソースに合うそうです。

 いい薫りですよぉぴかぴか(新しい)


↓「黒七味」が購入できるサイトです。
京都wel.com
Kyoto Virtual Shopping Mall「京都が好き」
posted by ふくちゃん at 23:00| 兵庫 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 自炊生活:ある日の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

自炊生活:ある日の一品「鰆の味噌焼き」

 またまた買いました京都大原の味噌屋さん味噌庵の「さんご塩の味噌」。いつも味噌汁では芸がないので、鰆を味噌漬けにして焼くことにしました。これも大した芸じゃありませんが・・・あせあせ(飛び散る汗)


「鰆の味噌焼き」

1)味噌大さじ2、白ワイン大さじ1(お酒を切らしていたものでダッシュ(走り出すさま))、メープルシロップ大さじ1(みりんを切らしていたものでダッシュ(走り出すさま))、すりごま大さじ1を混ぜ合わせる。

2)小さなパッドに1)の半量を塗り、その上にキッチンペーパーを敷き、鰆の切り身2切れを載せる。さらに、キッチンペーパーを載せ、1)の残りをその上に塗り、ラップをかけて冷蔵庫で1〜2晩置く。

3)鰆の切り身を取り出し、弱火でじっくりグリルして、出来上がり。

鰆の味噌焼き

 鰆に直接1)を塗っても良いのですが、焼くときに焦げやすくなりますので、要注意です。

 それから1)の味噌は捨てずに、ご飯やお酒のお供にどうぞ。白ワインとメープルシロップでも旨いですよぴかぴか(新しい)。アルコールもすっかり抜けてます。鰆本体もほんのり良い薫りでするんるん

 ところで「さんご塩の味噌」。

 一時は味噌庵さんの別の味噌を使ってたんですけど、やっぱりこれが美味しいですわーい(嬉しい顔)。お気に入りです。
ラベル:レシピ 味噌
posted by ふくちゃん at 00:21| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 自炊生活:ある日の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

自炊生活:ある日の一品「豚肉のしょうが焼き」

 春キャベツが余っていたので、豚肉のしょうが焼きを作ることにしました。

 豚肉とキャベツといえば、しょうが焼き、豚キムチ、回鍋肉(ホイコーロー)が僕の三大メニューですわーい(嬉しい顔)。しょうが焼きはロース、豚キムチと回鍋肉はバラという違いはありますけど。

 で、しょうが焼きは、いつもはただ豚肉を焼いて、千切りキャベツの上に載っけるだけなんですが、今日は玉ねぎも余っていたので、それも使って。


「豚肉のしょうが焼き」

1)しょうが(50〜60g)とにんにく(1片)を擦り下ろし、しっかり絞って絞り汁を作り、醤油(大さじ2)、みりん(おおさじ2)を加えてタレを作る。
※酒や砂糖を入れてもOKです。

2)パットにしょうが焼き用の豚肉(150〜200g)を重ならないように広げて並べ、1)のタレを万遍なくかけて、30分以上置く。
※豚肉は焼いたときに縮まないように、スジ切りをしておきます。

3)フライパンに油を熱し、やはり豚肉を重ならないように広げて並べ、両面を焼いて取り出す。
※フライパンに入る枚数だけ焼いては出し、次々に焼きます。

4)フライパンに油を足し、適当に切った玉ねぎを入れて炒め、1)の余りのタレを少し絡めて味を付け、取り出す。

5)1)余りのタレ、2)で使ったタレをフライパンに入れ、少し煮詰めてから、豚肉を全て入れて絡めていく。

6)皿の上に千切りキャベツ、その上に玉ねぎ、5)の豚肉を載せて、フライパンに残ったタレを適量かけて出来上がり。

豚肉のしょうが焼き
↑ 携帯カメラは画質がイマイチ。玉ねぎは肉の下です。


 絞り汁とは別に擦り下ろしたしょうがを豚肉に擦りつけて焼いたり、タレに擦り下ろしたりんごや玉ねぎ、100%りんごジュースを使ったり、豚肉を漬け込むタレと焼いた肉に絡めるタレを別にしたり、色々やってみたのですが、最近はシンプルな作り方に落ち着きました。

 ポイントはしょうがの量るんるん。料理本に書いてある分量では少ないと思います(たまたま僕の持っている本だけかもしれませんが)。

 お店で出てくるしょうが焼きには、ただ甘いだけのものも多いですね。昔、京都の定食屋さんで食べた旨いしょうが焼きの味に近づこうと試行錯誤して辿り着いた結論は、とにかくしょうがをタップリ使うことexclamation×2
posted by ふくちゃん at 21:32| 兵庫 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 自炊生活:ある日の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

自炊生活:ある日の一品「鰆(さわら)と蛤(はまぐり)と菜の花の蒸し煮」

 今日の夕食はつい最近、新聞で見かけたレシピ(分量は1名分)。本当は平目と浅蜊を使うんだそうですが、近所の百貨店にはたまたまどちらもなくて、鰆と蛤で代用しました。いずれにせよ、春らしい旬の素材のイタリアン。

 菜の花には、βカロチン、ビタミンB1・B2・C、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維など豊富な栄養素がバランスよく含まれているそうです。


「鰆と蛤と菜の花の蒸し煮」

1)フライパンに油を引かずに菜の花(40g)を入れ、強火で軽く焼き色をつけて香りを引き出し、取り出す。

2)フライパンにオリーブオイルを熱し、潰したにんにく(1片)を弱火にかけ、香りを移して取り出す。

3)両面に塩を振って、小麦粉を薄くまぶした鰆の切り身を2)に入れ、強火できつね色になるまで焼き、裏返す。

4)フライパンに残っている油をペーパータオルで拭き取り、蛤を入れる。
※油を拭き取るのは、蛤を入れたときに油が跳ねるのを防ぐため。

5)白ワイン(大さじ1)、水を鰆の切り身が半分浸るくらい加え、菜の花を上に散らし、蓋をして強火で蒸し煮する。

6)蛤の口が開いたら皿に移し、オリーブオイルをかけて、出来上がり。

鰆と蛤と菜の花の蒸し煮

 調味料はほとんど使っていないわけですが、あっさりしつつも蛤の出汁が効いて、美味しいですぴかぴか(新しい)。菜の花の爽やかな苦味は、大人の味ですねわーい(嬉しい顔)

 しかし、平目の切り身がないのはタマタマだとして、浅蜊が全く置いておらず、売り場は蛤だらけ。なんで・・・exclamation&questionと思っていたら、ひな祭りには蛤のお吸い物を食べるもんなんですね。幸せな結婚生活を願う縁起物だそうです。

 節分いわしの件といい、我ながら世の伝統を知らんなぁ・・・。

 さて、ついでに今日の昼食も載せておきましょうわーい(嬉しい顔)

 コレです↓。
適当パスタ

 オリーブオイルでにんにくを弱火でじっくり炒め、細切りベーコン、山椒、唐辛子。パスタが茹で上がる1分程前に、ぬるま湯で戻した乾燥トマトと乾燥ポルチーニ茸を適当に刻んでフライパンに投入。茹で上がったパスタを絡めて出来上がりです。

 乾燥トマト、旨いですよ。一度使ってみて下さい。

何の変哲もないレシピなんですが、ここで紹介しておきたいのは、最近のお気に入り、地中海フーズ社が輸入販売しているイナウディ社の「ゆっくり乾燥モチッとパスタ」

ゆっくり乾燥モチッとパスタ
↑シンプルな包装がいい感じ。

 以前とある日本の食品メーカーの手打ちパスタ風もっちりパスタを試したことがあって、とても不味かったんですが、これは旨いです。添加物なしでもこんなにモチモチしたパスタができるんですね。スパゲティ好きの方には、本当にお勧めですよぉexclamation×2
ラベル:レシピ
posted by ふくちゃん at 23:54| 兵庫 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 自炊生活:ある日の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

自炊生活:ある日の一品「エビチリ」

 このブログを始めた頃、つまり高脂血症と診断されていた頃には、コレステロールを多く含む食品として敬遠していた海老。なので、エビチリも長らく封印しておりましたが、先日久し振りに作ってみました。

 ケチャップを使用するバージョンと使用しないバージョンがあるのですが、今回は使用しない方で。


「エビチリ」

1)海老(10〜15匹)の殻をむき、背側に切り込みを入れ、背ワタを取り除く。
※海老の数は1匹の大きさとお好みで。僕はかなり多めです。

2)トマト(中1個/約150〜200g)の皮を湯むきして、横半分に切って種を取り除き、1cm角ぐらいにザク切りする。

3)2)で使ったお湯で、海老を1〜2分湯通しして、水気を切る。表面の色が変わり、8割方火が通るぐらいが目安。
※湯通しでなく、片栗粉を付けて油通ししても良いです。というか、それが本式なんでしょうけど、片づけが面倒なので僕はパス。あと、酒をまぶして片栗粉と一緒に揉み込んでおくとか、要は臭みを押さえるということで。

4)フライパンにサラダ油(大さじ1.5)を熱し、みじん切りのにんにく(1片)としょうが(1片)、豆板醤(小さじ1/2)を弱火で炒める。

5)4)の香りが立ったらみじん切りの玉ねぎ(1/2個)を弱火で5分〜10分、形がなくなるまで炒める。

6)5)にトマトを投入、水分を飛ばしながら、3〜5分炒める。

7)6)にオイスターソース(大さじ1/4)、塩(ひとつまみ)、海老を加えて1〜2分絡める。

8)水溶き片栗粉でとろみを付けて出来上がり。

エビチリ
↑ 彩りにパセリを添えて。

 僕は辛いのが好きなので、豆板醤はもう少し多めに入れます(でも、入れすぎると辛い上にしょっぱくなってしまいます)。あと、お好みでお酢を少々入れても良いですし、割りほぐした卵を入れてもマイルドでなかなかです。

 材料は2人前ぐらいの見当ですが、1人でペロッと全部食べました。やってみると意外に簡単で旨いですよるんるん
ラベル:レシピ エビチリ
posted by ふくちゃん at 23:39| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 自炊生活:ある日の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

自炊生活:ある日の一品「ブリの照り焼き風」

 つい先日、新聞で見かけて「作ってみたいexclamation」と思い、即実行してみました。岡山の「レストラン レオーニ」のシェフ、新屋信幸氏のレシピです。


「ブリの照り焼き風」

1)ブリの切り身(2切れ)には塩をして30分ほど置く。
※これ、実は僕、忘れてましたふらふら。基本なのに。でも、まあ美味しくできたからいいか・・・。

2)かぶ(20g)の千切りとかぶの葉(適量)の小口切りを塩少々で和え、お酢とオリーブオイル適量で味を調える。
※元レシピは、多分ブリ1切れの場合のものだと判断して、他の材料や調味料は適当に倍量して作りました。
※元レシピでは白バルサミコ酢または米酢となっていたので、白バルサミコ酢か白ワインビネガーを買おうと思ったのですが、買い物したスーパーにはありませんでした。なので、家にある紅芋酢を使ったのですが・・・。

3)バター(40g)をフライパンで軽く焦がし、しょうが(30g)、にんにく(5g)のみじん切りを加え、仕上げにパセリを適量散らす。
※バター40gは少し多かったです。30gでよかったかな。でも、まあ美味しくできたからいいか・・・(しつこい)。

4)フライパンを強火にかけ、オリーブオイルでブリを片面2分ずつ焼く。焼き上がったら、キッチンペーパーで油を拭き取り、両面にわざび醤油を塗る。
※元レシピでは、フッ素樹脂加工のフライパンで油を入れず・・・となっていました。
※脂の乗った旬のブリは、強火で焼いた方が、風味がよくなるそうです。

5)4)を皿に盛り、その上に3)をかけ、さらに2)と適当な長さに切った水菜を数本載せて出来上がり。

ブリの照り焼き風
↑紅芋酢を使ったため、かぶがピンクに・・・。

 これは旨かったですぴかぴか(新しい)。わさび醤油とバター・ソースのしょうがとにんにくが効いてます。照り焼きという感じはあまりしませんが。

 フランスパンと一緒に食べました。白ワインバーにとても合うと思います(この時は飲んでませんけど)。残った天然ブリは翌日塩焼き(レモンと山椒で)にして、かぶは味噌汁と即席漬けに。かぶはまだ残っているので、スープでも作りますか。水菜も大量に余ったけど、どうしようかな・・・(とりあえず刻んで冷凍保存中)。


レストラン レオーニ
http://www.restaurant-lionni.com/
ラベル:自炊 レシピ
posted by ふくちゃん at 23:31| 兵庫 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 自炊生活:ある日の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

自炊生活:ある日の一品「野菜シチュー」

 今年は暖冬雪ということですが、朝晩は冷え込むようになってきました。今日はこれからの季節にピッタリのメニュー。野菜を切る手間だけで、そのほかは簡単です。


「野菜シチュー」

1)じゃかいも(1個)、にんじん(1/4本)、玉ねぎ(1/2個)、赤パプリカ(1/2)は1cm角ぐらいに切る。
※分量はお好みで。

2)鍋にバターと油を引き、1)の野菜を炒める。
※今回はここでさらに冷凍の小さなブロッコリー、同じく冷凍のささがきごぼうも投入して一緒に炒めました。
※入れる野菜は何でもOK。僕は枝豆なんかもよく入れます。

3)野菜に油が十分回ったら、小麦粉(大さじ1〜1.5)を入れ、さらに炒める。

4)野菜が浸るくらいの水を入れて、野菜が柔らかくなるまで煮る。
※灰汁(あく)が気になる方は、適当に取り除いて下さい。

5)水と同量の牛乳を加えて沸騰したら、味を見ながらコンソメなど洋風だしを適量入れる。
※僕は「野菜畑のブイヨン」を使いました。

野菜シチュー
↑ 最後にあらびき黒胡椒とバジルを入れてみました。バジルはあまり意味なかったですふらふら


 これも母親に教わったメニューです。これだけで食べてもいいし、ご飯にもパンにも合いまするんるん。僕は特にご飯にかけて食べるのが好き黒ハートなんですが。鶏肉やソーセージ、あさりなんかを入れても合うんじゃないかと思いますので、お試しを。
ラベル:レシピ
posted by ふくちゃん at 23:46| 兵庫 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 自炊生活:ある日の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

自炊生活:ある日の一品「モッツァレラとナスのペンネ」

 前回に引き続き、新聞に載っていたレシピ。東京・青山「リストランテ濱崎」レストランのシェフ濱崎龍一さんによるものです。


「モッツァレラとナスのペンネ」

1)アンンチョビ・フィレ(2〜3枚)はペーパータオルで挟んで油を取って、5mmぐらいに刻む。

2)ナス(1本)は縦縞になるように皮を剥いてヘタを取り、縦4等分、横半分に切る。エクストラ・バージン・オリーブオイル(大さじ2弱)で強火でさっと炒め、軽く塩を振って取り出し、ペーパータオルで油を切っておく。
※元のレシピでは、ここはピュア・オリーブオイルとなっておりました。

3)モッツァレラ・チーズ(1個)は室温に戻しておいてから、賽の目に切ってボウルに入れ、塩ひとつまみ、黒こしょう、エクストラ・バージン・オリーブオイル各適量で下味をつける。
※チーズを室温に戻すのは、味が馴染みやすくなるからだそうです。

4)フライパンにスライスしたニンニクとエクストラ・バージン・オリーブオイルを入れて、香りが出るまで弱火にかけ、唐辛子、アンチョビ、バターを入れる。
※元のレシピでは、唐辛子(鷹の爪)1本まるごとでしたが、自分がいつも使う輪切りのもので代用しました。バターも無塩バターということでしたが、普通のバターしかなかったので、それを使用。無塩バターの代わりにエクストラ・バージン・オリーブオイルでも良いそうです。

5)アンチョビがバターに馴染んだら、2)のナスを入れ、すぐに火を止める。

6)5)のフライパンに、茹で上がったペンネ、パセリ、バジリコを入れて和える。
※元のレシピでは、パセリもバジリコも生のものですが、やはり普段使っている乾燥もので代用しました。

7)6)を皿に盛り、3)のモッツァレラ・チーズを載せて出来上がり。

モッツァレラとナスのペンネ

 「リストランテ濱崎」をGoogle検索してみましたが、凄い人気のお店みたいですね。僕はモッツァレラが好きなので、これは至福の一品ですぴかぴか(新しい)
posted by ふくちゃん at 21:24| 兵庫 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 自炊生活:ある日の一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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